つくしは田舎だとどこでもあります。
そしてもちろん食べられます。
はかまをとると食べやすいですが
『一物全体』= まるごとたべる
なので、そのまま煮たり天ぷらにしたり。
春のアクや苦い物が多いですね。
理にかなっています。
春は解毒の季節、
身体をきれいに浄化してくれるものが春にはたくさん芽をだしますね。
自然の摂理と人間は一緒で、
旬の物をいただくってことには意味があります。
こころだって解毒して
いらないものはどんどん捨てて身軽になって
新しい年度のスタートを切れたら身軽でいいですね。
ちなみにつくしは
不飽和脂肪酸類・フラボノイド類・コハク酸・オニチンなど成分があり
これらは花粉症の原因物質オイトコリエンやヒスタミンの遊離を抑制するとのこと。
花粉症になる時期には花粉症を予防する物がちゃんとそばにありますね。
いつでも何か助けてくれるのが自然かもしれません。
でもやっつけられるのも自然です。
気づかないで通り過ぎるほどにはかないのも自然。
植物たちは生きるために自分を守るしくみが備わっています。
匂いを出したり、苦くなったり、自らの力でビタミンを作り出したり
紫外線を受けたり跳ね返したり、色を変えたり、いろいろ。
子孫を残すため胞子を飛ばしたりも(つくしのように)しますね。
当たり前なんですが本来はワイルドで
生きる強さを自分で作り出しています。
花粉症の時期に花粉症を予防するモノが合ったり
相対する物が存在するのも自然です。
ちゃんと気付けば答えはそばにあるってわけです。
またはそばでなくそれ自身の中にもあるんですよね。
私たちも同じで答えを外へ求めなくとも
本当は自分自信がよく知っている。
自分の答えを導きだせるのは自分だけ。
自分自身を癒すことができる方法を知っているのは
自分なんですね~。
何かにつまずいたり頭うちしたとき、自分の中心に聞いてみて下さい。
すぐには出せないでも、問うているうちにきっときっと
つながります。
(言葉足らずです。だいぶ行間はしょってます。)
さて、つくしが終わったら
すぎな!
すぎなはえらいのですよ~
これなまたその時期が来たら是非ご紹介しますね。
多分6月頃かな。
いつも応援ありがとうございます。


