代替医療セラピストYOKAです。
寒くなって来たら、お灸が恋しい?
そすがに12月末です寒くなりました。
身体 冷えないようにしたいですね。
冷えは病気を招きますのでね が、
温めすぎると身体は調整するので熱を作らなくなります。
なのであまりにくるみすぎてもこもこにならないようにすることで
治癒力を発動させます。
寒いと感じるところを又は寒いと感じる時間を少しでも持つと脳と身体に
刺激になる。温室育ちの野菜は弱いと一緒かな。
体温調整は自律神経の調整です。
少し前にぬか袋(の記事はこちらをクリック)をご紹介しましたが
毒素も取ってくれま直腸から温めてくれます。
局部への痛みにはカイロをはってでも温めてあげるといいです。
それからお灸もおすすめ。
昔から日本にはハーブの癒しや治療方法があったわけですね。
ヨモギのもぐさ、いろんなやり方がありますが
簡易のタイプでもぼう灸でも、つぼの知識が浅くても大丈夫。
身体はつながっているから意識を乗せてこれはどこどこに効いてくれるところって
思えば効きますよ(^^)
私自身が一番恩恵を受けたのは妊娠時。
35週で逆子が治りました。逆子の理由はいろいとあるので
それだけではないのですがお灸が助けになってくれたと信じています。
お正月のお休みに夫婦で親子でちょっとほっこりお灸もよいかも?
臭いが残るのと部屋が黒ずむなどありますが
今は煙のでないタイプもあります。
もちろん冷える物を食べ過ぎないほうがよい。
ですがどうしてもてつい食べ過ぎ、運動不足になるのがお正月。
でもそれも一時なので楽しんで。
そしてゴロゴロできる時は普段の自律神経過多を
副交感神経に切り替えて過ごすのもよい脳のリフレッシュに
なってよいのではと思います。
時には臨機応変にそして修正し
季節が変わるように、人間も変わればよいのでしょうね。
自然とともに~ 暮らすことで
教えてもらえることがたくさんあると思ってます。
ちなみにカイロは自分で作れるそうです。
お兄ちゃん曰く
カイロの成分は鉄の粉を塩水で錆びせたもの
それが空気に触れると温かくなるそうです。
空気中の空気に触れただけだと25度しか上がらず
空気というのは、成分はおよそ5分の4がちっ素で
5分の1. が酸素。
窒素を入れると45度まで上がるんだよと。

