アンチエイジングと糖化
ナチュラルセラピストYOKAです。
活性酸素はアンチエイジング(健康全般ですが)の敵と言われ久しいですが
糖化も最近よく耳にするようになりました。
糖化とは・・・
血液の中のタンパク質と糖質が結合すること。
糖質とはおやつなどの甘い物はもちろんですがご飯やパン、麺類などの炭水化物も含まれます。
ビタミンミネラルが多く含まれる玄米や全粒粉などの穀物は極端に問題にはならないようですが
特に精白された白米などの精製されたもの、つまり血糖値をあげやすい単糖類により近い糖分になる穀類については穀類であれ要注意ということになります。
(血糖値は急上昇は急降下するのでね)
血液中の糖質が多くなるとタンパク質と統合(糖化)しやすくなり
ヘモグロビン(酸素を運搬する赤血球の成分)のタンパク質を糖化します。
それにより美容に大敵、皮膚のコラーゲンタンパク質も糖化されるので、
皮膚の張りがなくなったり小じわや笑いシワができやすくなります。
ドーナツ パン バーベキュー フライドポテト・・・
茶色く色づいたものは糖化された食べ物の代表。
糖とタンパク質が結合するとタンパク質の働きを狂わせ、それが過ぎると
動脈硬化、神経障害、アルツハイマー、視力低下、難聴などなど
引き起こす原因になってくることもあります。
ではどういうものがいいかというと
(食べ物だけではないのですが)
アンチエイジングにはカロリー、脂肪。砂糖、食塩が少ない物。
酵素の多い野菜や果物、ビタミンミネラルの多いナッツ類などはおすすめです。
ナッツ類の油は空気に触れると酸化しやすいので 古い物や油の種類を選ぶ事が大事です。
油についてはまた書きたいと思っていますがトランス脂肪や酸化した油を取らないなどは
基本中の基本です。
嗜好品は嗜好品程度で。
ヨーロッパを初め他国ではトランス脂肪の危険を国対策で進めています。
ついにはアメリカまでが学校給食にもトランス型脂肪酸(トランス脂肪)を使用しないと法律で決められたのに
日本は一体いつになるのでしょうか。
小麦消費のはけ口に利用されたと言われる
日本のパン+牛乳給食にも問題がありそうです。
実に子どもたちの身体が給食でおかされているなんてこと
普通に生活しているとわかりませんよね。
知れば恐ろしい食環境。
良いと思っていたのに・・・健康になるつもりだったのに~
きちんとした情報公開が必要ですが
自分で守ることができることもあります。
一番はよいからとそればかりのばっかり食べはしないこと。
大人子どもにアレルギーの増えた理由もここにあるように思います。
今は自分で自分の身体を守る時代です。
食べる食べないと選ぶのも決めるのも自分で、
選択の自由があります☆
