まだスキーをはじめたばかりの子供たち。
(すいすい?滑っている写真は記事の最後にのせました)
お兄ちゃんは計画通り
2回目から一人でリフトものって
勝手に滑れるようになってくれたので
これはよし。
下の子!(4歳少々)
やだ、寒い、痛い、怖い、おなかすいた~、おしっこ~!!泣き出す。
これでは親は滑れなくてつきっきり。
上までつれっててはだっこや抱え込んで滑っていたけど
やっぱりこれも疲れる。
これでは今年新調した嬉しいブーツもはけません。
(ふる~い昔のブーツはスキー場でみごとに割れました)
半日はしっかりついてやった方が早いかもと思い
私が長靴だけの(スキーははかないつもりで)
覚悟で先日行ってきました。
大成功!
午前中ばっちり準備していた通りにスムーズに
教えることが出来て午後からは、
なぜかおしっこもおなかもすかず~
痛くも寒くもなく~ヤダも怖くもない。
(まったく快感満足挑戦ホルモンが出たらこんなもん)
大成功した前準備です。
部屋の中で練習です。
『ママがおいで~といったら、
おにぎりさんつくって(足をハの字にすること)
お手てはぱ~で(立ち位置やバランスのため)。
(おなかも)こんにちは~(後傾防止)』
といってそのかっこう(滑降してるふり)をさせます。
実際はおいで~といって、ママが近づいて体を受け止めてあげます。
歩く時は『よこよこぱんぱん(足をもちあげて歩かせるため)か~に~さん。』
あとは転び方
『わわわ、おしりおしり。おすわり~~!』
(でもこれはみごとな開脚!ですが)
こんな感じで前もってひまひまに練習してみました。
スキー場でおいで~というだけで子供は頭では理解OK。
後は練習に励めます。
スキー場で大声を張り上げるのもやだし
雪の中であぁだこうだというと疲れるし、
子供も寒いしスキーはいて自由が利かないし
もうやだってことになる。
そんな不機嫌&大人の疲れ防止に
予行演習は大変よかったです。
家ではプラスティックのスキーがあったので
それでまねふりをしてやりました。
(すごく喜びました)
わ~びゅんびゅんすべってかっこいい~とか
わぁ~風がきもちいいね~とか(これ大事)遊びながら。
どう?今滑れた?と感想をきいてみたり。
イメージトレーニング状態。
(子供はもともとすごいイメージ力がありますよね)
こどもは成りきってすっかりプロ気分!!
とにかく大成功!
やった~これでみんなで滑れます!
でも実はもうひとつ秘密があります。
フラワーエッセンスです。
新しいものに大丈夫と挑戦する気持ち。
恐れや深い恐怖を取る
(たまに難産の子供は下降することが怖い
というトラウマがあることがあります)
だめだと思うことに勇気と自身を与える。(I can do it 思考に)
ミムラス、アスペン、レスキュー、
ウォールナット、ラーチ
などブレンドして前夜から当日飲ませました。
私は教えながらイライラしないためにインパチェンスや
楽しむためにマディアなどとります。
疲れた時はオリーブです。
他万一のけがのために、レスキューレメディーや
ホメオパシー(アコナイト、アーニカ、ルータなど)
も背中のリュックに入れて。
子供も小さいし旅行などでも
最低限の自然の手当てグッズは持参するようにしています。
またご紹介します。
スキーも後少し、春までも後少し。
どちらもいいな~。









