”シャワーヘッド”
我が家のシャワーヘッドを変えました

パワーシャワーヘッドでデザインも結構気に入っていたのですが塩素のことを考えて買って1年半程でしたが
変えました。お水はとても大事ですね。体内に取り入れる飲み水(料理も含む)はもちろんですが皮膚から入ってくる毎日のお風呂もとても大事です。実は皮膚は身体の一番大きな臓器ですから~。
家中浄化する大型浄水器を取り付けることも考えているのですが手っ取り早く、とりあえずヘッドだけ取り変えてみました。
これです。シンプルですね。
お風呂のお湯
温水は皮膚の孔を拡げるために、遊離塩素が皮膚に与える影響もその分大きくなるのですが、特にアトピーなど皮膚に問題のある人は塩素が常に皮膚の状態を悪化させるために、色々な療法を試しても中々良くならないことが多いのです。
シャワー
揮発性の高い遊離塩素や、塩素と有機物が反応してできる発ガン性物質トリハロメタンはシャワーによる蒸気に混ざりやすく、蛇口から出るよりシャワーから出る方が、濃度が2~3倍高くなるのです(怖)
キューティクルが塩素によって傷つけらるので、頭皮が髪にももちろん影響があります。
赤ちゃん、小さな子供たちは大人よりもっと影響を受けています。
実は、我が家の坊やが『お風呂がぴりぴりする』と痛がっていたので即換えました。
皮膚が強くない子供ちゃん、アトピっこちゃんは気をつけてあげると随分変わるはずです。
炭(備長炭、木酸液、竹酸液、天然塩や重層を入れるだけでも、お湯は柔らかくなりますが、残念ながら塩素は取ることが出来ません
。でも必殺技があります!なにも取り替えなくても『下着を着せたままお風呂に入る!』といいのです~。
服が塩素を吸着してくれ、身体にはほとんどつかなくなるそうです。
我が家の坊やもそうしてあげると痛がらなくなりました。
そうすると身体を洗えない?そうですね。
でもいいのですよ。時々洗ってあげれば(笑)
実はほんと毎日洗わなくてもいいんですよ。頭も同じ。
子供は新陳代謝が活発で汗もよくよくかくのですが、お風呂に入ることでほとんどは汚れが落ちています。気になるようなら炭や竹酢液(上記)などを入れるとなお浄化されます。
もともと人間の身体も自然体で身体のシステムが浄化できるように働いてくれています。
内蔵も代謝して排便や排尿があるように皮膚も皮膚呼吸しながら代謝していますからね。
身体を洗うことに神経質になるよりかえって洗い過ぎの害の方が怖いかな。
身体の皮脂も身体を守るための防衛システム、洗わなくっても病気になりません

やっぱり、こどもは原動力になりますね。
どこまでも~なんでも~いつでも~できるがぎり~ 母の思いですよね
。水は命のもと
です
読んで下さりありがとうございます♡
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