なんとなく写真展をやってみたいなぁ、でも別に自分が写真を撮るわけでもないし…。
「車椅子ユーザーならではの写真って撮れるじゃん?じゃあその展示会にしよー!」
という、完全な思いつきで立ち上げたワタシノシカイ展プロジェクト。
紆余曲折あり。
自分で写真を撮り、友達の車椅子ユーザーに写真提供してー!とお願いもしました。
新聞に載せていただいたりテレビで取り上げてくださったり。
そんなこんなで15名ほどの方から応募いただき、自分の写真も含め100枚を超える作品が集まりました。
写真を撮っては某アプリで加工しまくって…最後の方は加工が楽しくて(笑)
会場探し、会場のレイアウト、当日の準備とたくさんの方々に協力していただき開催にこぎつけることができました。
そして当日は、50名を超える方に遊びに来ていただきました。
友達、家族、家族の友達、議員さん(!)、通りすがりの韓国の方、インド人とロシア人のカップル、かわいらしい車椅子ユーザーの男の子とそのご家族、取材をしてくださった新聞記者さん、体験用の車椅子を貸してくださった株式会社ミライロのみなさま、新聞やテレビを見てきてくださった方…もう数え切れません。
会場内では、車椅子ユーザーの目線の高さと立っている人の目線の高さの違いを意識していただけるような工夫をしたり実際に車椅子に乗って写真を見ていただいたりと様々な工夫をしました。
様々、配慮が足りなかったところやみなさまにご迷惑をおかけしたところ、もっとこうすればよかった!と思う点がたくさんあります。
それをこれからブラッシュアップして、次回の開催に生かしていきたいと思います。
自分のいつもの視界とは違う100センチからみる世界を少しでも感じていただけていたら、何か考えるきっかけになっていたらとても嬉しいです。
設営前の会場。
どうレイアウトしようか壁を見つめる綾さん。
綾さんは企画段階から色々とご協力いただいたかっこよくて美人でキュートなデザイナーさんです。
なんかこの写真好きです。撮ってくださってありがとうございます。
子供達に大人気(笑)遊び感覚でいいんです。こーゆーものがあることを知ってくれるだけで変わると思います。
この文字をさっと作れる綾さんがスゴイ。
実物はもっと黒くてうねうねしてます。
色調が柔らかいものが多いです。
さて、これは何でしょう?
まぁいっか!楽しかったです!

黄緑のかっこいい車椅子に乗ってました!












