3月10日
今日は、昨日いつもより遅く寝たせいか。
朝少し遅く起きるが、朝からやっていて思ったことは。
朝昼夜とあるが。
なんで、休憩や自由な少ない時間があるのかなってことだった。
僕の名前は、コバン。
僕は、森に生きてるリスに似たモンスターさ。
木の中に小さな穴を開けてその中で生活する。
もちろん、僕はモンスターコバン、この森では僕は結構有名なやつ。
そういえば、この間、変な騎士が歩いてたよ。
なんか、ぶっそうな大剣を持っててさ。
なにやら、怒ってたよ。
「あー!!!うざってえ!なんなんだよ!!実際俺がなにしたってんだ!!」
騎士が怒っている。
「俺は・・・・俺は、ただ自分の思ったとおりにしたかったんだ・・・・。何がいけないんだ。」
そういうと、騎士は、道のかたすみに手をひざまつき、泣いてしまった。
「あー、あいつ弱そうじゃん。強そうな剣持ってるくせにたぶん雑魚だな。」
コバンはその騎士に目をつける。
そうすると、コバンは、たちまち巣に戻り、巣から不思議なドングリを持ってくる。
そして騎士に向かってなげつける。
「キイイイイイイイイイ!!!」
コバンが大きな声で、叫び。ドングリが騎士に当たった。
騎士は、何が起こったんだ。と思い、そのドングリを見つめる。
するとドングリが、少しずつ大きくなり、ドングリが割れたと思ったそのときだ。
ドングリから白いミミズがたくさん出てくる。
「なんだこいつ!!気持ち悪い!!」
騎士は、すぐに踏みつけようとしました。
すると、白いミミズが騎士にまとわりつき、噛み付きました。
「うああああああああああああ!!!いてええ!!」
騎士は、思わず大きな声で叫びました、白いミミズですが、噛み付くとすごい激痛のようです。
「くそこいつ!離れろ!!」
そう騎士が言ってるときです。
「ははは、大丈夫ですかい。」
どうやら商人のようだ。
「ちょっとあんた、このミミズどうにかしてくれ!離れないんだ!!」
騎士は、必死にもがいている。
「ほれほれ、ちょっと待ってください。ピィーーーーーーーーー!!!」
商人は、首にぶら下げている、笛を吹きました。
すると、白いミミズは、騎士から離れて地面にもぐってきます。
「ははは、騎士さん、どうやら変な奴に目をつけられたようですね。」
そう商人は言い、立ち去っていこうとします。
「おいあんた待て!!あんた何者だ。」
騎士が商人に、剣を抜き問いかけます。
「あんたがやったのか?ふざけるな!!ゆるさない!!」
そう言いながら、血の気が上がった騎士が斬りかかろうとしてきます。
「ピィーーーーーーーーーーー!!」
商人が、また笛を吹くと、またドングリが騎士に何個もふってきます。
思わず、騎士は驚き、転びました。
「ははは、大丈夫ですよ。騎士さん、あんたなんでもかんでも、熱すぎるじゃないかい?よかったら話を聞くから、あっちに行こう。」
そう商人は、言うと、騎士は、商人に向かって大声で言います。
「お前に俺の何がわかるんだ!!当たり前だろ!!熱くならないなら、俺はこんなとこにいないんだ!!俺は、ずっとこうやって生きてきたんだよ!!」
木の上から、そんな騎士をコバンが見つめ、コバンは考えたのです。
「・・・・なんか、俺悪いことしたかな?あいつ食べたかったのに。」
「まあ商人が笛を吹いたってことは、あいつは、まだ生きる価値があるか。商人が我々に、それなりの物をくれるということだよな・・・。」
「あの白ミミズなんかで、死ぬわけないんだけど、まだもっと遊んでやりたかったのにな。」
コバンは、商人と騎士の後をついていきます。
コトコトコトコト・・・。
「あんた名前は?」
商人が騎士の名前を、森の静かな湖の近くで木に座りながら聞いている。
「俺は、レーンだ。あんたは?」
騎士は、イングラム王国のレーンという者だった。
「私は、ライアン。今は世界中を旅する商人さ。私は、この森に今お世話になっている・・・この森に生きている者達は、強い・・・。実は私も、あんたと一緒で前は死ぬ身だったのさ。」
そういうと、ライアンはカバンから、火をつけるマッチを出し、枯れ葉や木を集め火をつけようとしはじめる。
「ちぇ・・・、なんも俺に渡さないなら、商人ごと、2人とも食べるまでだ。」
それを木の横から見ていた。コバンは、再びそう思っていたところです。
「ピィイイイイイイイイイピイイイイイイ!!!」
また笛の音かと思いきや、大きな鳥がやってきました。
その鳥は、口に野生の野うさぎをくわえてきました。
すると、商人ライアンは、鳥に向かってしゃべり始める。
「お前は強い、俺も強い。お前は強い、みんな強い・・・。
お前は弱い、俺は強い。お前は弱い、みんな強い・・・・。
お前は弱い・・・・。」
「俺は・・・・弱い。」
「お前は強い。」
そうすると、鳥は、野うさぎをくわえて、コバンの巣の方へ行きました。
「けっ・・・、野うさぎか・・。」
そうすると、コバンも巣の方へ帰っていきます。
騎士レールは、ライアンにびっくりして聞きました。
「あんたなんなんだ?あんな大きな鳥にしゃべったり、変な笛を吹いたり・・・。」
「あんた俺を騙そうってんじゃないか?あん!?」
また血の気が上がってきた騎士レールを見て、ふんずり返したように商人ライアンは言いました。
「あんたは、私より、強いかね?」
そう言うと、ライアンは、荷物をまとめ始めます。
「あんたは、私に勝てない。あんたは、私のように仲間がいないんだ。」
「あんたは、勝てない。そんな表情や大きな声を出したり力を使っても。」
「じゃあな。」
騎士レールは、あんまりにもおかしな事が起きすぎて、頭が混乱してしまっていました。
そのまま商人ライアンが行くのを、ぼーっと見つめながら、、、騎士はその場に座っていたのでした。
「う・・・・うめぇ!野うさぎうめぇええ!けけけ、あの商人、ぜってーこんなもんも食べれない奴だ・・・けけけ!!あいつぜってーお金なんてもってねーんだ!けけけ!!」
コバンは、笑いながら、巣でご飯を食べているのでした。
「コバンの合言葉」
今日は、昨日いつもより遅く寝たせいか。
朝少し遅く起きるが、朝からやっていて思ったことは。
朝昼夜とあるが。
なんで、休憩や自由な少ない時間があるのかなってことだった。
僕の名前は、コバン。
僕は、森に生きてるリスに似たモンスターさ。
木の中に小さな穴を開けてその中で生活する。
もちろん、僕はモンスターコバン、この森では僕は結構有名なやつ。
そういえば、この間、変な騎士が歩いてたよ。
なんか、ぶっそうな大剣を持っててさ。
なにやら、怒ってたよ。
「あー!!!うざってえ!なんなんだよ!!実際俺がなにしたってんだ!!」
騎士が怒っている。
「俺は・・・・俺は、ただ自分の思ったとおりにしたかったんだ・・・・。何がいけないんだ。」
そういうと、騎士は、道のかたすみに手をひざまつき、泣いてしまった。
「あー、あいつ弱そうじゃん。強そうな剣持ってるくせにたぶん雑魚だな。」
コバンはその騎士に目をつける。
そうすると、コバンは、たちまち巣に戻り、巣から不思議なドングリを持ってくる。
そして騎士に向かってなげつける。
「キイイイイイイイイイ!!!」
コバンが大きな声で、叫び。ドングリが騎士に当たった。
騎士は、何が起こったんだ。と思い、そのドングリを見つめる。
するとドングリが、少しずつ大きくなり、ドングリが割れたと思ったそのときだ。
ドングリから白いミミズがたくさん出てくる。
「なんだこいつ!!気持ち悪い!!」
騎士は、すぐに踏みつけようとしました。
すると、白いミミズが騎士にまとわりつき、噛み付きました。
「うああああああああああああ!!!いてええ!!」
騎士は、思わず大きな声で叫びました、白いミミズですが、噛み付くとすごい激痛のようです。
「くそこいつ!離れろ!!」
そう騎士が言ってるときです。
「ははは、大丈夫ですかい。」
どうやら商人のようだ。
「ちょっとあんた、このミミズどうにかしてくれ!離れないんだ!!」
騎士は、必死にもがいている。
「ほれほれ、ちょっと待ってください。ピィーーーーーーーーー!!!」
商人は、首にぶら下げている、笛を吹きました。
すると、白いミミズは、騎士から離れて地面にもぐってきます。
「ははは、騎士さん、どうやら変な奴に目をつけられたようですね。」
そう商人は言い、立ち去っていこうとします。
「おいあんた待て!!あんた何者だ。」
騎士が商人に、剣を抜き問いかけます。
「あんたがやったのか?ふざけるな!!ゆるさない!!」
そう言いながら、血の気が上がった騎士が斬りかかろうとしてきます。
「ピィーーーーーーーーーーー!!」
商人が、また笛を吹くと、またドングリが騎士に何個もふってきます。
思わず、騎士は驚き、転びました。
「ははは、大丈夫ですよ。騎士さん、あんたなんでもかんでも、熱すぎるじゃないかい?よかったら話を聞くから、あっちに行こう。」
そう商人は、言うと、騎士は、商人に向かって大声で言います。
「お前に俺の何がわかるんだ!!当たり前だろ!!熱くならないなら、俺はこんなとこにいないんだ!!俺は、ずっとこうやって生きてきたんだよ!!」
木の上から、そんな騎士をコバンが見つめ、コバンは考えたのです。
「・・・・なんか、俺悪いことしたかな?あいつ食べたかったのに。」
「まあ商人が笛を吹いたってことは、あいつは、まだ生きる価値があるか。商人が我々に、それなりの物をくれるということだよな・・・。」
「あの白ミミズなんかで、死ぬわけないんだけど、まだもっと遊んでやりたかったのにな。」
コバンは、商人と騎士の後をついていきます。
コトコトコトコト・・・。
「あんた名前は?」
商人が騎士の名前を、森の静かな湖の近くで木に座りながら聞いている。
「俺は、レーンだ。あんたは?」
騎士は、イングラム王国のレーンという者だった。
「私は、ライアン。今は世界中を旅する商人さ。私は、この森に今お世話になっている・・・この森に生きている者達は、強い・・・。実は私も、あんたと一緒で前は死ぬ身だったのさ。」
そういうと、ライアンはカバンから、火をつけるマッチを出し、枯れ葉や木を集め火をつけようとしはじめる。
「ちぇ・・・、なんも俺に渡さないなら、商人ごと、2人とも食べるまでだ。」
それを木の横から見ていた。コバンは、再びそう思っていたところです。
「ピィイイイイイイイイイピイイイイイイ!!!」
また笛の音かと思いきや、大きな鳥がやってきました。
その鳥は、口に野生の野うさぎをくわえてきました。
すると、商人ライアンは、鳥に向かってしゃべり始める。
「お前は強い、俺も強い。お前は強い、みんな強い・・・。
お前は弱い、俺は強い。お前は弱い、みんな強い・・・・。
お前は弱い・・・・。」
「俺は・・・・弱い。」
「お前は強い。」
そうすると、鳥は、野うさぎをくわえて、コバンの巣の方へ行きました。
「けっ・・・、野うさぎか・・。」
そうすると、コバンも巣の方へ帰っていきます。
騎士レールは、ライアンにびっくりして聞きました。
「あんたなんなんだ?あんな大きな鳥にしゃべったり、変な笛を吹いたり・・・。」
「あんた俺を騙そうってんじゃないか?あん!?」
また血の気が上がってきた騎士レールを見て、ふんずり返したように商人ライアンは言いました。
「あんたは、私より、強いかね?」
そう言うと、ライアンは、荷物をまとめ始めます。
「あんたは、私に勝てない。あんたは、私のように仲間がいないんだ。」
「あんたは、勝てない。そんな表情や大きな声を出したり力を使っても。」
「じゃあな。」
騎士レールは、あんまりにもおかしな事が起きすぎて、頭が混乱してしまっていました。
そのまま商人ライアンが行くのを、ぼーっと見つめながら、、、騎士はその場に座っていたのでした。
「う・・・・うめぇ!野うさぎうめぇええ!けけけ、あの商人、ぜってーこんなもんも食べれない奴だ・・・けけけ!!あいつぜってーお金なんてもってねーんだ!けけけ!!」
コバンは、笑いながら、巣でご飯を食べているのでした。
「コバンの合言葉」