どうも、こんにちは。おはようございます。こんばんは。


ブロク投稿2回目きました。


このブログが、出来たのは、いろいろ理由があります。

それは、自分の賭けみたいなのがありまして。

実際その賭け事とは、関係ないし。賭け事のことにも、まったく取り組んでない状況であります。

私は、生まれてこの人生、ほとんど上手く人に会話を振舞ったことがありません。

よく散髪屋に行きますと、そこにいる美容師さんなんかに、僕はこの仕事が好きなんです。

なんて話をされて、私も、若い頃に、そんな資格をとっておけばよかったと思うものです。

18の頃に、そういう専門に行けば、今こんな自分じゃなかったんじゃないかな?なんて。

私は、今ゲームの中でしか商売してませんから。


もちろんそれは、現実のお金じゃありません。

でも、こんな世界でも、買ってくれたり、売ってくれたりしてくれる人がいるのが楽しいんです。

もちろん頭の中では、そのお金でレアな商品を手に入れることしか頭にありません。

しかしながら、この世界では、たくさんの人が私のアイテムをほしがるんです。



誰でもそうかもしれませんが。。。


本当に、この世界で、早く低レベルの頃なんかに、資格みたいなジョブに追加要素のある

隠し要素みたいなものがあったら、誰もが、キャラクターを作り直すのでは、ないでしょうか?

私はそう考えます。

また作り直して、その隠しジョブを手に入れようと行くのではないでしょうか?

それは、どうしてなのでしょうか。


この間、変なお客がきました。

まったく、愛想のない客で、自分のことしか考えてないような奴でして。

いつも私の商品を見にきては、文句をつけて、どっかに行くやつなんですよ。


そいつは、たまに、やけになって、たくさん私の商品を買いにくるんです。

いつも買わないくせに、たまーに、やけになって大量に買って帰るんですわ。



つまらないやつですね。



本当、あんなお客いらないんですよ。イライラします。




話がよくわからなくなりましたが。




最近になって、店じまいしようかと思いまして。



違う町に行って、もっと違う商売するんです。


私は商人ですから。


いいんですよ。隠しジョブも持ってないですし。

戦闘能力や、魔法も使えない。

できることは、商売して、みんなにいろんな武器を転売したり

レアなアイテムを高く利益が出るようにしか、売れないんです。


あー。そういえば、あのウザイお客どうするんだろうか。

私がいなくなったら、たくさん買いに来れないな。


トントン

トントン

「ちょっとあんた、いるかい?」

私は、そいつに会いに行きました。

「俺ね、そろそろここはなれるから、今度からあそこにお店ないからね。」




そいつは言いました。



「お前なんて、気にしてないよ。行きたい行けばいけばいい。」


なんてやつなんだ、こいつは、ふざけるなと思いました。


「もうお前のことかまってくれるような奴いないんだからな。しっかりしろよ。じゃあな」

そう私は言い、出て行くことにしました。


彼は、今どこで何をしてるんでしょうか・・・・。



ああ・・・そうです。上手く言えなかったんですが。


衝動買いしてる彼の気持ちっていうのは、普段あそこまで高飛車な人なのに

その時の、彼の気持ちは、どういう気持ちだったのかなと。

彼は、別に何も持ってない人でしたから。



私は、商売のことしか頭にありませんので、よくわかりませんが。


そうそう、これよかったらどうですか?


私のおすすめ商品なんですけど。



ライアンは、冒険者にこれを手渡した。

「隠しジョブの本」




そうです。私が、その隠し資格の本を持ってる人だったりしてね。


あなた・・・いらないでしょう。


なんの資格?ジョブ?


あなたにはいらないんです。


では、私はこれで。


あそこにいますんで、欲しかったらご自由に。^^


では。


「商人ライアンの店じまい。」