まとん「おっ、外国のお菓子がお土産か。ハイソな写真撮ろうぜ。」
パシャリ。
ふれっしゅ「まとんさんってハイソ写真のセンス無くないですか。」
まとん「どうすればハイソになるだろうか。」
英語のお菓子とゴディバのチョコを撮ればハイソになる、という僕の考えは甘かったようだ。
ボドゲ中に食べやすいようにと、ボウルに盛り付けしたスナック菓子は、家畜の餌にしか見えない。こりゃアカンわ。
みんなにハイソ写真の案を聞いてみたわけです。
【ふれっしゅ案】
ティーカップに淹れた紅茶、カップが載ったプレート。
プレートには一つの小さなチョコレート。
背景に、風に揺れなびくカーテン。
良いですね、120点。拍手!!!!
映像が頭の中で鮮明に映りますね。
なんかもう水彩画で書いてみようかと思っちゃうレベルですわ。
【オヴィヴィ案】
朝のダイニング、モーニングコーヒー。
隣には英字新聞。
あ、これ、良い!
英字新聞は、目の付け所が良い!
咄嗟のハイソ写真に備えて、意味もなく英字新聞を準備しておこうかしら。
うーむ、こういった写真を簡単に撮るためには、ホテルのアフタヌーンディーに行くと簡単に取れますね。
自宅でもハイソ写真が撮れるようにスタジオを作っていきたいところ。
ではでは。
