ども!まとんです。
いやー、冬はソシャゲか捗りますね!
東京は雪が降って大変でしたが、ソシャゲは平常運転ですからね。
冬は寒いコタツに篭ってソシャゲ一択です。
今日は、前回のクラロワ記事で告知していた、””攻めのテスラ””の解説です。
・テスラとは?
テスラは火力に定評のある防衛施設です。
しばらく陽の目を浴びませんでしたが、前回のアップデートで火力が大幅に向上し、一躍人気カードになりました。
とはいえ、メインカードとして使っている人は少ないため、テスラ慣れしていない人が多いです。
僕が最近使っているデッキがこちら。
「ジャイ・ファルチェ・ユーノ」に、防衛の要としてテスラを採用しています。
テスラの仕事は、その高火力を利用した敵の硬いユニットの迎撃。
そのためには、攻めのテスラ配置が重要です。
テスラは普通に使うと「対空もできる4コストの防衛施設」ですが、攻めに使えば「4コストでマスケ以上の火力を出す砲台」となります。
では、具体的な使い方を見ていきましょう。
・攻めのテスラ配置1「中飛車」
まず、この盤面。
こちらはジャイ・ファルチェを組み立てて、敵の出方を伺っているところ。
橋前にペッカを出されました。ジャイ使いとしては、もう最悪です。
ジャイはペッカにめっちゃ弱いです。
「もう、泣いてもいいよね・・・?」状態です。
ペッカが射程圏内に入るように、川前の中央付近にテスラを置きます。
橋前でジャイを迎撃するユニット(ここではペッカ)は、移動せずにその場でジャイを殴るので、ずっとテスラの射程圏内に居続けます。
なので、テスラの火力を最大限に叩き込むことができます。
この配置を、僕は「中飛車」(なかびしゃ)配置と呼んでいます。
ペッカを迎撃した後は、ユーノを追加してカウンター。
敵はこちらのカウンターを迎撃してきますが(ここでは穴掘りとスケルトンの大群)、まだテスラが残っているので、再び攻めに参加してくれます。
中飛車配置は、予想以上にテスラが仕事をしてくれる配置です。
また、ここに置いてあるだけで、左からの速攻カウンターにも牽制できます。
ただし、中飛車の弱点は、遠距離攻撃に弱いです。
川の向こうにマスケやエレウィズを出されると、すぐに破壊されてしまいます。
攻撃力は高いですが、守りは弱い。それが「中飛車」です。
・攻めのテスラ配置2「穴熊」
ジャイよりも先にテスラを配置します。
いわゆる「早めのテスラ」です。
テスラは射程距離が結構長いので、早めに攻撃を始めさせた方がお得です。
ターゲットはジャイがとってくれるので安心です。(早く出しすぎるとテスラが殴られることもあるので注意)
このように橋より外側に置く配置の特徴は、テスラが壊されにくいこと。
敵が何を出そうが、全てジャイにターゲットが集まるので、テスラが最後まで仕事をします。
テスラが守られる配置であることから、僕はこの配置を「穴熊」(あなぐま)と呼んでいます。
その代わり、反対側の牽制にはできないのがネック。
戦闘が片側だけで展開される場合は、穴熊配置がオススメです。
テスラとアーチャータワーで殴れば、重量級もすぐに倒せます。
・いかがでしたが?
"攻めのテスラ"の2パターン「中飛車」と「穴熊」配置を紹介しました。
防衛施設は基本的に、毎回違う配置にした方が良いです。
同じところに出すと、対策されやすくなるので。
あまりテスラを使ったことが無いという人は、この機会に是非使ってみてください。
うまく使えれば、その高火力に魅了されますよ!!
ではでは。











