うぃーす!まとんです。

今日はMTGやっていきます!

みなさん、MTGの最新パックは1月発売の「イクサランの相克」ですが、その一個前は何かわかりますか?

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2017年12月発売の「Unstable」です!!
MTGのジョーク・シリーズ「Un」シリーズでは、アングルード・アンヒンジドに続いて、3弾目ですね。

印刷枚数が少ないのか、人気があまり無いのか、英語版しかないから敬遠されているのか、各店舗で売り切れ多発でした。
近所のカードショップでは買えなかったです。
アキヘイバラこでかいショップで、何とか売れ残ってる感じでしたね。

僕はUnシリーズを買うのは初めてなのですが、色々面白いということで、今回オタク仲間とUnstableシールド戦で遊んでみました!


Unstableの最大の魅力は、「ジョーク効果」ではない!!

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この「フルアートの土地」です!!

すごい!めっちゃ綺麗!!
枠が全く無いのは初めてです!


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普通の土地と並べてみると、その差は歴然。
「絵で勝ってる」とはこのこと。


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デッキに組み込んだらこんな感じになる。
アモンケットのフルアート土地もカッコいいけど、Unstableには敵わないっすわ。

ちなみにこのフルアート土地、シングル価格350円とかで売られています。
パック500円なのに、絶対に一枚入っている土地が350円て。すごい、お得感。
しかもunstableはまず再販しないと思うので、価値はだだ上がりかと。

噂では、Foilの土地は5000円するとか。(本当か?)

1Box買っておけば、仮想通貨よりもよっぽど投資効果ありそうですね。マジで。

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さらにUnstableは、トークンカードも一枚確実に入っています。
トークンは昔から使われている通常のトークンです。
通常フォーマットでも使えるようにするための配慮か、トークンだけは銀枠ではなく、黒枠となっていました。
このトークンカード、裏返すと、


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なんとフルアート!!!

か、かっちょえーー!!
4/4飛行天使トークン、ふつくしい・・・。

普通に飾っておいてもオシャレなレベルですね。

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そしてこのUnstable、ちゃんとデッキが組めるようになっている。
リミテッドを意識してカード設計されているようで、まともにプレイできます。

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シールド戦中。

うーん、やっぱり、フルアート土地が美しすぎるな。
土地出しただけで勝ったような気になる。

カードの効果としては、サイコロを使ったものや、未来予知で登場した「カラクリ」を実装したものなどが多いです。

カラクリはボードゲームのような楽しさがありました。

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2枚コンボのお手軽サイコロシナジー。

右は、「アップキープにサイコロを振って、3,4なら+1/+1カウンターを1個、5,6なら2個乗せる。1ならカウンターを全部取り除く」クリーチャーもの。
左は「タップすると、サイコロの目を1大きく出来る」クリーチャー。
右のデメリットを、左のリスの効果で向こうからできるので、グングン大きくなります。


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こちらは「サイコロを振るなら、2回振って、好きな方の出目を採用できる」という2マナ伝説のアーティファクト。
なんで伝説なのか気になって仕方ない。

めちゃくちゃ強そうに思えたけど、使ってみると大したことなかった。

サイコロを使うのがUnstableっぽいけど、ゲームとしてはバランスが取れています。


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こちらは、合体カードシリーズ。

まず、右の宿主クリーチャーを場に出す。
次に、左の合体クリーチャーをソーサリータイミングで合体できる。

宿主クリーチャーは「場に出た時に〜」の効果を持っていて、合体クリーチャーはその効果を別のタイミングで再利用できるようにする。

例えば写真の例だと、宿主効果は「+1/+1カウンターを対象とクリーチャーの上に置く」で、合体効果は「アップキープ開始時に」。
合体クリーチャーの組み合わせは無数にあるので、予想外に強い組み合わせが作れると面白い。


とはいえ、合体クリーチャーは、言うなれば「たたのエンチャント」なので、めちゃくちゃ強いわけでは無い。
絵の組み合わせが楽しいんだけどね。


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こちらは「マジックワードを1つ決める。マジックワードを囁くと、クリーチャーをタップする」というエンチャント。

プレイ中、僕は「さくさくパンダ」と毎ターン囁いて、相手のクリーチャーを無効化しました。

「囁く」がキーとなって発動する効果は、面白い。

とはいえ、効果としては「平和な心」でいいじゃん、と言った感じ。


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こちらはUnらしいカード。
まず、1つ目の効果が「Just a second」(和訳:ちょっと待った)。
効果は、「このカードがスタックにあるとき、プレイヤーはカードを動かしてはならない。」


ふれっしゅ「書いてあることの意味は分かるんだけど、何を言っているのか分からない。」

そしてこのクリーチャーは、「少なくとも3フィート(約1m)離れたところから、投げ入れて、戦場に登場する。戦場に登場したとき、触れていた相手のクリーチャーと格闘を行う。」

つまり、上手く投げて当てることができれば、相手のクリーチャーを一掃できるという夢のカード!!!


しかし実際には、そんなに上手くカードを投げることはできないし、8/8に突っ込んで行って自滅したりする、かわいそうなカマキリなのであった。



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最後にこのカード。
このカード、おそらくUnstableで最悪のカード。
印刷されるべきではなかった。

何がダメって、二番目の効果がゲームを崩壊させる。
「8マナタップで10点回復する。」
ちょっと何を言っているのか分からないですね・・・?

「毎ターン6点クロック!あと1ターンで勝ち!」という、勝ちが確定した盤面で、これを出された。
それから毎ターン、まさかのマイナス4点クロック。
どれだけダメージ与えても倒せない。なんだこれ。

結局、出されてから30分間くらいゲームが終わらなかった。
まごうことなき、ダメカード。なんでこの効果にした?別にUnじゃなくね?と文句を言わずにはいられなかったとさ。




っちゅーわけでこのUnstable、意外とプレイは普通にできて面白いです。
昔のアングルードにあった「カードを破ったら3マナ」みたいなぶっ飛んだ効果は無いようなので、気楽に遊べました。

あとは「ゲーム外の人に「リスは好き?」と質問して、好きならトークンを出す」みたいな、楽しいカードが多かったです。


まだ販売してるところがあるか分からないけど、興味のある人は是非遊んでみてください。
フルアート土地も手に入るし!!!


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ではでは。