ども!まとんです。

 

みなさん、ドラクエ、好きですか?

僕は大好きです!!

 

 

昨年の夏はドラクエ11が発売ということで、久しぶりにプレイした人も多いのではないかと思います。

 

 

かくいう僕も、おもちゃ箱から3DSを引っ張り出してきて、久しぶりにドラクエをどっぷり楽しみました。

(当時の記事:ドラクエ終わって次何するか

 

ドラクエ11ではもう、ベロニカが好きすぎて、大変でしたね。

 

 

 

んで、最近、

リメイク版ドラクエ6

を久しぶりにやっていました。(ここにきてドラクエ6買い奴

 

今回のプレイの趣旨は、ただ一つ。

「バーバラを愛したい。」

これです。

 

ドラクエ6は小さい頃にプレイしていましたが、当時は「好き」という感情がよく分からなかったし、今ほどキャラクターに感情移入していませんでした。

そして今般、「会話システム」が導入されたDSリメイク版のドラクエ6で、バーバラとの旅を楽しもうと思ったわけです。

 

攻略サイトを見ると「バーバラはHPが低すぎて使えないから、馬車の肥やし」などと罵られているわけですが、

そんな些細な問題は、愛の前には関係ないわけです。

 

いのちのきのみは全てバーバラに使って弱さを補い、最強装備は常にバーバラに買い与える。

パーティーは常に「主人公・ハッサン・ミレーユ・バーバラ」。

あらゆる局面で「会話システム」を使ってバーバラと会話をし、感情移入していったわけです。(ついでにミレーユとも)。

 

 

・・・しかし、エンディングまで見て、僕の感想はこうです。

 

どうしてもバーバラをベロニカほどは愛せない。

 

ぶっちゃけると僕のモチベーションは非常にゲスで、

「バーバラをベロニカの代わりにして愛したい」というものでした。

 

いわゆる「今カノを元カノの代わりにする」というヤツ。

男として、クソすぎる発想。

 

そして結論が、

「やっぱり元カノの方が良い」

という、最悪の結末なわけです。

 

いやー、我ながら、クソすぎるわ。

 

 

しかし、それも仕方ない。

ベロニカとバーバラでは、ストーリーの濃さが違いすぎる。

 

以下、ドラクエ6と11を通しでプレイしてみての感想を述べます。

※ストーリーのネタバレがありますので、気になる人は読まない方が良いです。

 

比較1:会話システム

まずゲームシステム上の問題なんですけど、ドラクエ6の会話システムは「主人公 対 キャラクター」だけなんですよね。

リメイク版で後付けされたシステムなので仕方ないのですが、「キャラクター 対 キャラクター」の会話が無い。

例えば、テリーとバーバラの会話とか、ハッサンとバーバラの会話なんかがあれば、もっとキャラクターを掘り下げることができたと思うのですが。

(1点だけ、エンディング中にミレーユとバーバラが会話するシーンがあり、そこで初めて「おぉ、こういう風に話すのか」といった感じでした)

 

その点、ドラクエ11はキャラクター間でよく話すので、性格の掘り下げがなされてますよね。(相変わらず主人公は一言も喋らないですが。)

 

比較2:性格

二人の性格を、僕の主観でまとめます。

  • ベロニカ:プライドが高い、妹思い、面倒見が良い、自信家、親孝行、主人公に若干の好意(表には出さない)、一言で言うとツンデレ。
  • バーバラ:おてんば、明るい、セクシー、家出娘、少し嫉妬を見せる、主人公に好意(エンディングで表に出す)、一言で言うとギャル。

DS版をやってない人には「バーバラはギャルじゃないだろ!!」と言われそうなんですが、DS版をプレイしてみてほしい。

会話システムでの喋り方が、なんかギャルっぽいんですよね・・・。

 

僕の個人的には、ベロニカにビシバシ怒られたいかな、って。(個人的には、ですよ)

 

比較3:見た目

  • ベロニカ:幼女体形、赤ずきん、体と同じくらいの大きな杖
  • バーバラ:女子高生風、特徴的なポニーテール、グリンガムの鞭(イメージ)

 

見た目は、どっちもステキですよね。

ここは優劣つけがたいですが、魔法使いの杖が好きな僕としては、かっちょいい杖を持たせられるベロニカに軍配が上がりますね。

(ドラクエ6の杖は装備しても微妙なのが残念。)

 

比較4:ゲーム上の強さ

ここ、結構重要なんですよね。

やっぱり、ゲームで活躍できないキャラのことは、好きになれないので、、、(テリー、お前のことだ)

 

  • ベロニカ:序盤~中盤はギラ→ベギラマ→イオラで大活躍。クリア後までは使えないが、終盤はメラガイアーとイオグランデで最後までメインアタッカー。
  • バーバラ:序盤は微妙。中盤は魔法使いに転職しても、ドラクエ6はそもそも魔法が弱い。せっかくベギラゴンを覚えても、メインで使うのは炎の爪のメラミ。賢者になればフバーハやベホマラーで優秀サポート役になれるが、火力は微妙。やまびこイオナズンでようやくまともだが、ドラゴンのかがやくいきには見劣りする。
うーん、せっかくいのちのきのみを使ってスタメンに入れたバーバラですが、そこまでして採用するメリットがあまりない。
 
一方でベロニカは、序盤から常に高火力アタッカーです。
HPが低い欠点はあれど、それに見合った高火力があります。
ドラクエ11は物理アタッカーのMP切れが激しいので(カミュのデュアルブレイカーとか)、MPが潤沢なベロニカのイオラ連打は序盤で非常に使い勝手が良かったですね。
 
そしてなにより、バーバラのイオナズンは弱い。
僕はイオナズンが大好きなので、イオナズンが圧倒的に強い呪文であってほしいんですが、ドラクエ6は魔法が弱い!!
 
一方でドラクエ11は、攻撃魔力に依存してダメージが上がる仕様になっているため、イオグランデの火力が最終的に跳ね上がります。これが良い!
(ただし、ドラクエ11はイオナズンの使い道があまりないのが残念なところ。ウルノーガ倒すときもイオラまでしか覚えられなかった)

 

比較5:自己犠牲

これは言うまでもないですね。

ベロニカの圧勝です。

  • ベロニカ:自分の命を犠牲にしてでも、パーティーの命を救う。
  • バーバラ:ムドー討伐時に、船の中で待ってる。(理由はよくわからず)
ベロニカのストーリーに敵うゲームが他にあるのなら、教えてほしい。
しかも、ドラクエ11は、ベロニカ一人を救うために裏ステージが用意されるほど。
 
歴代のドラクエで、一人のヒロインのためにこんなに手厚いストーリーが書かれたことがあっただろうか?
(ドラクエ5は特殊なので例外とする)
 

比較6:魔法使いとしての偉大さ

バーバラが勝てるとしたら、ここだけなんだが・・・。

  • ベロニカ:伝説の賢者の生まれ変わり(の半分)
  • バーバラ:魔法都市カルベローナの創設者バーバレラの血を引きし者。次期の長老候補。究極魔法マダンテを引き継ぐ。
うん、やはり、魔法使いレベルはバーバラの方が遥かに上。
ベロニカは所詮、劣化版セニカの域を出ない。
なんなら賢者ですらない。ただの魔法使い。
そういう意味では、目覚めしセーニャの方が、まだ偉大か。
 
ベロニカが単純にレベルアップでマダンテを覚える仕様には、正直「は?」となりましたからね。

マダンテっていうのは、もっとこう、特別じゃなきゃダメなんだ・・・!

 

 
以上、まとめると
  • ベロニカ:5勝1負
  • バーバラ:1勝5負
ですね。
 
こうやって書き出してみても、やっぱりベロニカは圧倒的に良い。
良いキャラクターでした。
 
つーか、ドラクエ11のストーリーが良すぎるんですよね。
ドラクエ6も面白かったけど、やはり11にはかなわないですわ。
 
 
というわけでね。
 
みなさんは、ベロニカとバーバラ、どっちが好きですか?
よければコメントください!異論は認める。
 
 
ではでは。