ども!まとんです。
今日はクラロワについて語ろうと思う。
僕は今まで、色んなゲームやってきました。
そんな僕がここ数年ずっとハマっているのが、クラロワです。
なぜ、クラロワは面白いのか?
言い換えると、なぜクラロワは良いゲームなのか?を考えてみたいと思う。
まず、ゲームには大きく二種類あります。
(1)ソーシャル要素の無いゲーム
(2)ソーシャル要素のあるゲーム
(1)は、昔のドラクエやポケモンの一人プレイやシューティングゲームのように、一人でプレイするタイプのゲーム。
(2)は、スマブラやポケモンの通信対戦や、ネットゲームのように、複数人でプレイするタイプのゲーム。
クラロワは、(1)と(2)の中間にあたります。
最近のソシャゲというのはほとんどが(1)と(2)の中間で、
・(1)基本的には一人プレイだけど、
・(2)チームやギルドを組んで友達とゆるく繋がる
というスタイル。
良いソシャゲと悪いソシャゲの命運を分けるのは、(1)の部分ではなくて、むしろ(2)の部分だったりします。
つまり、「友達との緩いつながり」の仕様。ここで、良いゲームと悪いゲームが分かれる。
僕が考える良い(2)の要素は下記です。
(A)みんなでリアルで集まったときに、一緒に遊べる
(B)古参プレイヤーと新参プレイヤーが平等である
(A)はそのままの意味ですね。
スマブラ、ポケモン、モンハン、モンストなど、大ヒット作品はほとんどがこの要素がある。
パズドラは長年(A)の要素が無かったのですが、協力プレイが実装されてからは、急激に良いゲームになったと思います。
そして、(B)の部分。
ここが最大のキモで、非常に難しいところ。
ここのバランス調整が上手いかとうかは、ゲームメーカーのセンスにかかっている。
結論から言って、クラロワの(B)は素晴らしいです。
クラロワの(B)は、「お互いに欲しいカードを要求して、寄付することができる」という仕様になっています。
ここで素晴らしいのは、
「新参プレイヤーも古参プレイヤーも同じカードを使っているので、お互いに平等な関係で寄付がし合える」
というところ。
クラロワのカードにはレベルがあって、古参プレイヤーほどカードのレベルは高いです。
しかし、寄付するときはカードのレベルは関係無く、全て同じカードとして扱われます。
なので、新参プレイヤーも古参プレイヤーは平等に寄付し合えるようになっています。
このバランスは、何度考えても、素晴らしいとしか言いようがない。
例えばクラロワを運営するスーパーセル社が最初に出したクラクラでは、ここのバランス調整が甘かった。
クラクラでも、クラロワと同じようにユニットを寄付をし合うシステムなのですが、
「古参プレイヤーが寄付するユニットはレベルが高く、新参プレイヤーが寄付するユニットはレベルが低い」
という仕様になっている。
なので、明らかに「古参プレイヤーだけがドヤ顔できる」というシステムになっている。
こういう、新参プレイヤーが引け目を感じてしまうゲームは、現代には合っていないと思う。
「新参プレイヤーでも古参プレイヤーと平等な関係を築ける」というのは、本当に難しいシステムです。
これを実現できているゲームはほとんど無いと思う。
ゲームメーカーとしても、やり込んだプレイヤーがより楽しめるように新要素を追加していきたいので、どうしても古参向けのゲームとなってしまう。
クラロワは、この一点だけをとっても、素晴らしいゲームだと思いました。
もちろん、他にも素晴らしい要素はいろいろあって、
・3~4分で絶対に終わるプレイ時間
・ガチャ運だけでは決まらない勝敗
・デッキの最適解が無い
などあります。
今日言いたかったのは、「新参プレイヤーと古参プレイヤーの平等性」。
本当にクラロワは良いゲームだと思いますよ。
というわけで、クラロワは新参にも優しいゲームなので、みなさんも是非やってみませんか!!
ではでは。
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2018年02月16日 20:08
