ども!まとんです。

今日は、多様性について語ろうと思う。


近年、社会のグローバル化が進んでいる。
日本においても外国人が不自由なく暮らせるよう、少しずつインフラが整いつつある。


今回はその中で、「英語」について、僕が普段から考えていることを書きます。


先日、とある日本在住の外国人2人と話す機会がありました。

1人はインド人A君、もう1人は中国人B君です。
2人とも日本に2年間在住していました。


A君は、日本語は話せないと言うので、僕は英語で会話しました。
一方、B君は、英語より日本語の方が話しやすいと言うので、僕は日本語で会話しました。


ここで僕が言いたいのは、「先入観を持たず、多様性を認めることが大事」ということです。


インド人だから英語が得意とか、中国人は日本語と馴染みがあるとか、そういった先入観を持つのは良くないです。

大事なのは、「A君は英語で話したい。B君は日本語で話したい。」という事実です。
個人の多様性を認めて、それに合わせてこちらも判断する。
それが大事です。





他の例を挙げます。

知り合いのタイ人Cさんは、日本で5年ほど暮らしていますが、英語と日本語がペラペラです。

彼女の英語は本当に上手いので驚かされるんですが、周りの人は「Cさんは外国人なんだから、英語が上手くて当然だよ」と評価していました。

僕は、それは違うんじゃないか、と言いたい。

「外国人だから英語がうまい」は、偏見でしょう。

だって、タイは英語が公用語じゃありません。
日本と条件は同じです。


Cさんが英語が達者なのは、ひとえに、Cさんが英語学習を努力したからでしょう。
タイや日本で暮らしているのに英語能力がめちゃくちゃ上達するとは思えない。
実際、周りの人はCさんに日本語で話しています。

単純に、Cさんが英語学習を努力した。それだけ。

だから僕は、Cさんをひたすらに尊敬しています。
タイと日本、どちらも英語ネイティブではない無い国で生まれて、かたやCさんは努力して英語ペラペラ。僕は英語カタコト。

Cさんはすごい。
「外国人だから英語が上手い」んじゃない。
「努力した結果、英語が上手い」のは、すごい。



この記事で僕が伝えたいメッセージを繰り返します。
「先入観を持たず、多様性を認めるのが大事」

みなさんも、なるべく偏見を持たずに、多様性を認め合いませんか。
そして思いやりに溢れる、ハッピーな社会を作りましょう!


ではでは。

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