ども!まとんです。

 

今日は僕が考える「良い上司」像について語っていこうと思います。

 

 

僕には好きな上司がいます。

好きな上司というのは、「この人と一緒に仕事がしたい!」「この人との仕事なら頑張れる!」と思わせてくれる上司のことです。

 

では、その条件とは何なのか?

 

 

僕は上司を二つの側面から評価しています。

 

(1)仕事ができるかどうか

(2)人柄が好きかどうか

 

2つとも兼ね備えたスーパーマンな上司もいれば、片方しか持たない上司もいます。

両方持っていない上司とは、関わりたくないですね。

 

んで、僕が好きな上司というのは、(1)に関しては特に気にしていなくて、むしろ(2)を持つ上司なんですよね。

 

つまり、仕事ができるできない関係なくて、人柄が好き。話しやすい。一緒に仕事がしたい。

そんな上司のことを、僕は好きです。

 

 

では、どんな人柄が良いのか?

 

人によって好みは様々かと思いますが、共通して言えることは「ポジティブ」だと思います。

 

僕とその上司の会話は、主にこうやって始まります。

 

上司「おう、おはよう。」

僕「おはようございます。調子はどうですか?」

上司「最高だね!君は?」

僕「最高ッスね!!!」

 

だいたい、いつもこうです。

まず、お互いに最高な気分であることを確認した上で、会話を始める。

最高な気分だから、ちょっとやそっとのヤバイ案件があったとしても、ポジティブに乗り越えられるわけです。

 

 

僕はこの上司から「最悪だよ~」のようなネガティブフレーズを聞いたことは一度もありません。

明らかに大変そうなときでも、仕事が山積みのときでも、「最高だね!」と返してくれます。

なので、僕も話しかけやすい。仕事を協力したくなる。だって、最高だから!!

 

 

僕はこのように考えているので、僕も実践しています。

後輩に調子を聞かれたときも、必ず「最高だね!」と答えるようにしています。

たとえ締め切り直前のどんならんときでも、調子は「最高」です。ポジティブなので。

 

みなさんも、ポジティブシンキングを、実践してみてください。

正直、ネガティブになっても良いことは何もないと思う。

やることは、簡単。調子を聞かれたら、「最高ッスね!」と答える。これだけ。

 

毎日、続けてみてください。

そしてみなさんも、ポジ男(ぽじお)になりましょう。

 

 

ではでは。