ども!まとんです。
最近、このブログのハイソ成分が足りないことが話題となっています。
というわけで、今般、京都旅の機会に恵まれましたので、新ジャンル「和ハイソ」を推していこうと思います。
今回の和ハイソはこちらのお店。
「眺河 先斗町~華~」です。
先斗町は「ぽんとちょう」と読みます。
京都市役所前駅と河原町駅の間の、鴨川沿いの狭い路地を「先斗町」と呼ぶらしいです。
和な風情のあるお店が立ち並ぶ、和ハイソには持ってこいのエリアでした。
お店は2階の座敷席に通されました。
窓を開けて木造のベランダに出ると、眼下には鴨川が広がります!!
いやー、やっぱり京都は鴨川ですね。
この寒いのに、鴨川風物詩の「等間隔に並んで座るカップル」が3組くらいいました。
お料理は、湯豆腐の懐石料理「京懐石」5000円をオーダー。
先斗町は懐石料理のお店が多くて、値段が高そうに思えるのですが、意外と5000円からラインナップされているお店が多かったです。
せっかくの京都旅なので、後悔しないで全力で楽しむのがハイソ。
前菜。
造里。
お刺身用のお塩。
全国の塩から好きな味を選べます。
焼肉を塩で食べるのはあったけど、刺身を塩で食べるのは初めてでした。
基本的に塩で食べるのはハイソですよね。
「塩ハイソ」
来ましたわ、これ。提唱していこう。
温物。
湯豆腐、うま男。(うまお)
初めて京都を訪れたときに食べたときから、湯豆腐が大好物です。
京都野菜を惜しみなく使ったお料理、どれも美味しかったです。
鴨川の眺めも含めて、自信をもってオススメできる京都懐石料理屋でした。
みなさんも京都に訪れる機会があれば、先斗町で和ハイソを愉しんでみませんか?
※トゥイッター始めました。よろしければヒョローお願いいたします。
メタラーまとん@Highso_ciety
おいーっす 「【新趣味】書道、始めました。」 ⇒ https://t.co/n2D85S6gtn
2018年02月04日 18:24
ではでは。









