ぽむ氏「唐箕って世界で一番好きだわ」
まとん「拙者も分かるでござる~」
みなさん、唐箕(とうみ)は好きですか?
唐箕とは、米の収穫時に用いる農具であって、
ハンドルを回して風を起こす風力発生部と、
米を投入する投入口を備え、
風力によって実の無い軽い米などを選別できることを特徴とする、
農具です。
小学校の社会の時間に資料集で唐箕の存在を知って、
おじいちゃんの家の納屋で唐箕の実物を発見して、
「あ!これ社会で習ったやつだ!!」と感動するところまでが、現代人のテンプレとなっています。
ぽむ「最先端の唐箕をカッコよく撮影するためには、斜めからじゃなくて、こう、正面から撮ったらいいんだよ。透明な部分から中が覗けるようになっていて~・・・」
まとん「最先端って、いつだよ。」
その晩、僕は唐箕が気になってしまって仕方なくて、いろいろ調べてるうちに、描いてしまった。
唐箕のポスター。
俺が江戸時代を生きるエンジニアなら、これで技術営業行くわ。
最先端(State-of-the-art)とか書いちゃうからね。ナウいでしょ?
といった感じで。
小学校の社会で習った知識は、生涯モノですね。
ではでは、
