おはようございます。

 

ここまで読んでくださって

ありがとうございます。 

 

前回

 

休みの日。

 

今日は家にいたい。

 

何もせずに、
ゆっくりしたい。

 

そう思うことがあります。

 

 

仕事の日は、


人と関わって、

 

いろんな音を聞いて、

いろんなことを考えて。

 

家に帰れば、


家のこともあります。


子どものこともあります。

 

だから休みの日くらい、

 

家でゆっくりしたい。

 

 

実際、

 

私は休みの日に
家で横になっていることもあります。

 


それなのに。

 


少し休んで、

 

家のことも
ある程度終わって、

 

子どもが帰ってくるまで
まだ時間がある。

 

そんなとき、

 

今度はだんだん、

 

家にいることに
飽きてくることがあります。

 

 

 

「どこか行きたいな」

 

 

さっきまで、

 

あんなに休みたかったのに(笑)

 


 

休みたい。でも、出かけたい

 

休みたいなら、

 

一日家にいればいい。

 

出かけたいなら、

 

最初から出かければいい。

 

 

でも私は、

そうならない。

 

休みたいときには、

 

本当に休みたい。

 

 

けれど、

 

少し休んでいると、

 

今度は外に出たくなる。

 

 

何か見たい。

 

ちょっと違う場所に行きたい。

 

家の中とは違う空気に触れたい。

 

そんな気持ちが

出てくることがあります。



私の場合、


休みの日に出かけるときは、
最初から予定していたとは限りません。

 

むしろ、


「今日は家にいよう」

と思っていた日の方が、

 

急に、


「どこか行こうかな」
が出てくることがあります。

 

不思議なんですけど、
そういうことがあります(笑)


 

 

今日行かなかったら、次はいつ行ける?

 

だからといって、

 

「行きたい!」

と思った瞬間に、

 

えいっ!

 

と出かけるわけでもありません。

 

 

私の場合は、

 

「今日行かなかったら、
次はいつ行けるかな」

 

と考えます。

 

仕事の日は行けない。

 

次の休みは予定がある。

 

だったら、

今日行っておこうかな。

 

そんなふうに考えて、

出かけることがあります。

 

そして、

 

出かけてしまえば、

 

 

たいてい私は、

 

「行ってよかった」

と思います。

 

 

 

外で見つけたものを、家に持ち帰る

 

買い物に行ったとき、

 

ふと、

 

子どもが喜びそうなものを
見つけることがあります。

 

 

「これ、喜ぶかな」

 

 

そう思って、

 

買って帰ることもあります。

 

もちろん、

 

毎回、何かを買うわけではありません。

 

 

でも、

 

そんなものを見つけた日は、

 

子どもが喜ぶところを

想像しながら帰ります。

 

 

外に出て、

 

自分が楽しかっただけではなく、

 

その楽しさを持ったまま、

 

今度は、

 

子どもの喜ぶ顔を
楽しみにしている。

 

そんなこともあります。

 

 

 

 

HSPとHSSは、どちらも私の中にある

 

HSPには、

 

周りからの刺激を
たくさん受け取りやすい面があります。

 

だから、

 

刺激を減らして、

 

静かに過ごしたくなることがある。

 

 

一方でHSSには、

 

新しいものや変化、

刺激を求める面があります。

 

 

HSS型HSPには、

その両方があります。

 

 

だから、

 

「休みたい」

と思う自分もいて、

 

「どこか行きたい」

と思う自分もいる。

 

 

どちらかが
本当の自分で、

 

どちらかが
間違っているわけではない。

 

 

私の場合は、

 

まず休む。

 

少し休んで、

 

家の中で過ごすことが
満たされてくると、

 

今度は、

 

外へ気持ちが向き始める。

 

 

休みたい気持ちがなくなったというより、


休んだことで、
今度は「動きたい」が出てくる。

 

 

HSPとHSSは、

 

いつも反対方向に
引っ張り合っているわけではなくて、

 

そのときによって、

 

前に出てくるものが
変わるのかもしれません。

 

 

休みたいときには、

休みたい。

 

出かけたいときには、

出かけたい。

 

 

一見矛盾しているように見える

その両方が、

 

自分の中にある。

 

それが、

 

HSS型HSPのひとつの特徴なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

次回に続きます。