皆さんこんにちは。ニコニコ



夏休みも大詰めですね。勉強は進んでいるでしょうか?





私は大阪府内の病院で昨夕から当直中です。





明日の朝まで続きます。





仕事の方ですが、





外来は発熱や吐き気など体調不良の患者さんが少し多いです。





でも病棟は落ち着いているので、比較的ゆっくりしています。




さて、私はこれまでブログの中で浪人時代のお話をしています。





自宅浪人を選んだ私ですが、





浪人時代に急に実家の仕事を手伝わないといけなくなり、





一日の中で受験勉強できる時間が、





予定していたよりも少なくなったというところまで書きました。





どう見積もっても6時間位できればいい方です。





最初に決めた





数学、英語、物理、化学 → 毎日





国語、地理 → 週1か2 ( センター直前までは気が向いたとき )では





一日8時間以上の勉強時間が必要です。





特に数学は、最初に手持ちの問題集、参考書の問題をすべて解こうとしたので





2400問という莫大な数字になっていました。





問題を絞るため、見直しが必要になりました。





当時私がもっていた、数学の参考書や問題集は、





①高校で授業につかった参考書が5冊





( フォーカスという名前でした。今ある同じ名前のものとは違うと思います。





昔のカリキュラムで、数1 基礎解析 代数 微分積分 確率統計の5分野で5冊です。 )





②駿台予備校が当時出版していた、秋山仁先生の参考書 ( とてもいい本でした。 )





③大学への数学 ( 高3の時、勉強したい内容の月だけ買ったもの 毎月は買っていませんでした。 )





④昨年受けた夏休みの予備校のテキスト




あとは、





⑤大学過去問 



計10数冊くらいありました。





問題数を絞るた、この中から優先順位をつけました。




まず第一番





とりあえず①の例題 ( 簡単なものは省く ) を解く。





これは、自分の盲点を発見するためです。





自分の弱点は現役生のときにだいたい分かっていましたが、





盲点は実際に問題を解かないと分からないので、





それを探すために、まず①をすることにしました。





①は青チャートと同じくらいのレベルでした。





高校時代の授業で、その参考書を完全にマスターしていないというのが





昨年受験をするときに、自分の不安のもとになっていたため





精神を安定させるため、①は外せませんでした。





第二に、早いうちに過去問を解く。





なんと言っても過去問です。





誰もが解く、過去問。





ですが、





冬が迫ってからでは、一問10分とか20分かけて解くのは、時間がありません。





他にすることが多い時期ですから。





ですから早い内に過去問に取りかかる。





その後に➁と➂の問題で弱点の分野( 全体の1/3位 )を解く。





こうすると2400問から1000問に減りました。





これなら毎日出来そうです。




このようにシェイプアップしたスケジュールに変更しました。





これはあくまで私の勉強法ですが、





お伝えしたい点は





① 参考書を選んだら、例題をすべて解く 





  時間があれば類題も



      ↓


② 過去問を早めに解く



      ↓


③ ①を復習する もしくは他の問題を解く





だと思います。





よければ参考にして下さい。

 



以上、当直室からでした。病院