皆さんこんにちは。
いつもこのブログを読んでいただきありがとうございます。
今朝、うれしいニュースがアメリカから飛び込んできました。
イチローがついに日米通産4000本安打を達成しました。
とてつもない偉業です。日本中が祝福です。
以前このブログの中で、イチローはルールとリズムと大切にしていると書きました。
タイトル 『 自宅浪人へ 』 を参照してください。
イチローは自分なりのこだわりのルールとリズムを守りながら、
22年間、地道に努力を続けたきました。
そして1回、1回の打席が、積み重なり、この金字塔に繋がったのです。
このニュースを聞いて、つくづく思います。
勉強や仕事も自分なりのルールとリズムを守りながら、
こつこつとやることが重要だと。
『 続ける力 』 『 やめない力 』 の大切さを改めて実感し、
私も、毎日の仕事により一層、まじめにこつこつと取り組もうともいました。
今勉強中の高校生もぜひ頑張って
『 勉強を続ける力 』 を、身につけてください。
さて、今日はセンター試験の模擬問題集についてです。
数多くの問題集が出版されていますが、
ここでは、大手予備校系のものを取り上げます。
河合塾 ( 黒本 )
駿台 ( 青本 )
代ゼミ ( 白本 )
Z会 ( 緑本 )
についてです。
それぞれの特徴です。
黒本は一番解説が丁寧ですね。
難易度も4冊のなかで一番易しいです。
過去問よりも少し易しいです。
ですからセンター数学の演習は、この本からはじめるのがいいと思います。
そして、早めにセンター対策を始めることの重要性はこの前書きましたが、
余裕のある人は、2年生の冬ごろから、始めてみてはいかがでしょう。
黒本は解説が丁寧なので基礎力がつきますよ。
青本は本試験と同レベルかもしくは少し難しい傾向があります。
黒本を終えてから、本番を意識してトライするのがいいでしょう。
ただ余白が少ないので、実際に解くとき少々使いにくいです。
白本は、私大のマーク模試を意識して作られた問題が多いので、
純粋なセンター模擬試験ではありません。
ですから他の3冊よりも優先順位は落ちます。
ずばり、しなくてもいいと思います。
緑本は本番より難しく、4冊の中でも一番難しいです。
本番で、9割以上取りたいといった、高得点を狙いたい人は是非やりましょう。
逆に、本番の目標点が8割未満の人は、緑本までする必要はないと思います。
その代わり、黒本や青本を復習したほうがいいでしょう。
まとめますと、
青本を早めにやって、緑本に進む。
その次、高得点狙いの人は緑本をやる。
そうでない人は、青と緑を復習する。
をお薦めします。
一度本屋でそれぞれの問題や解説を見比べて、実物を実感してください。
ちなみに、早めにセンター数学を取り組みたいと決めている高校2年生は、
今年の黒本を、早めに買っておくことをお薦めします。
2年の冬頃に買いにいこうとすると、売り切れていることがありますから。