こんにちは、お盆ですね。





今日は、やる気スイッチの入れ方のお話です。





勉強をやらないといけないと分かっているのに





いまいちやる気がでないってことよくありますよね。





『 今日は勉強する気が出ない。 』





『 毎日家に帰るとついついテレビをみて、勉強できない。 』





『 夏休みの宿題をなかなか始められない。 』





という状態です。





この状態を打破する方法をお話します。






①習慣化





②即行動





③宣伝作業





の3つです。





①は習慣化とは繰り返すことです。





同じ場所で、同じ時間に、同じことをするということです。





やる気スイッチが入っていない状態で、このようなことをするのは





たしかに最初は難しいです。





勉強のやる気がでないのに、勉強の習慣をつけるなんて無理だと思うでしょう。





しかし、あなたが今、やる気がないと悩んでいるということは





裏を返せば、





あなたはやる気に満ち溢れた自分の姿に強く憧れているということです。





その強い憧れのパワーで、まずは1週間を目標に始めましょう。





最初はやる気があるふりでもいいでしょう。





自分自身をだますのです。



同じ時間になれば、同じ教科から勉強する。





同じ教材から勉強する。





家に帰るとます宿題をする。





風呂の後に必ず英語の勉強をする。





など、とりあえず1週間、強制的に行うのです。





最初は体も気持ちも動きません。





動かすのにとてもエネルギーが必要で、ストレスもかなりのものでしょう。





まるで止まっている車を押すようなものです。





しかし1ヶ月続けているうちにも変化を感じることが出来ます。





1ヶ月もすれば脳の中で強い神経回路が出来てきます。





習慣という太い神経回路です。





この神経回路が出来ると、体や気持ちを動かすパワーは最初ほどあまりいらなくなります。





いったん動き出した車を押すのは、それほど力が要りませんよね。





加速度的にどんどん楽になります。





1ヶ月の辛抱です。





②の即行動とは





やる気があまりなくても、とりあえず行動に移すというものです。





こんなことないでしょうか?





友人がパズルを解いていて、





自分も手伝っていると





ついついやる気が出てきて





友人よりも熱中してしまったということ。





人間には、やる気があるから行動するという面もあるのですが、





行動しながらやる気スイッチが入ってくる、熱中するという場合もあるのです。





始める前は躊躇していたことでも、





始めた後から 『 何でもっとすぐに始めなかったんだろう 』 と思うこと多いですよね。

 




だから、決まった時間になったら、





すぐに行動です。





とりあえずやる気のあるふりです。





即行動です。





その時、できるだけとっつきやすいものから始めればいいのです。





『 やる気がないからするのです。やる気があればしなくてもいいのです。 』





③周りの人に、自分がやる気をアップする努力をしていることを伝えましょう。





こうなりたいから、こうやっているんだと言いましょう。





自分の目標や希望を口にすると、その通り行動してしまいます。





宣言すれば、習慣の神経回路もより強固になっていきます。





友達もあなたと同じようにがんばるって宣言してくれるかもしれません。





周りの人の協力も得られるかもしれません。





このように3つを是非取り入れて、





とりあえず1週間がんばってください。





そして、あなたのやる気スイッチを作って、





すぐにONできるようにしてください。