数学の点数を良くする勉強法 勉強システムを教えます。





僕が考えるポイントは3つです。





①インプット





②練習





③アウトプット





の3つです。





それぞれを簡潔に説明します。





① 分からないところは、誰でもいいので分かっている人に聞きましょう。





誰でもいいとは、必ずしも先生でなくてもいいという意味です。





でも、あたりまえですが、理解していない人に聞いてはいけません。





理解していない友達と集まって勉強しても、あまり成果は上がりません。





『 三人よれば文殊の知恵 』 には、なりにくいのが現実です。





よく理解しているなら、友達でも先輩でも兄弟でも、誰でもいいのです。





教えるのが好きなタイプの人っていますよね。





そういう人を捕まえて、聞きまくりましょう。





遠慮しないで聞ける相手を見つけましょう。





② つぎに、教えてもらったことを使って、練習してみましょう。





問題集の例題を教えてもらったなら、





練習問題を解いてみましょう。





本当に理解できたか確認するのです。





試験で間違った問題を教えてもらったなら、似た問題を探して解いてみましょう。





もしかしたら、教えてくれた人が、練習問題も紹介してくれるかもしれません。





教えてくれた人に、





『 教えてくれた方法を使いたいから、いい練習問題はありませんか? 』





って聞けば、相手はじゃあ探してあげようと思います。





そしてすぐに練習問題を解いてみて、





もし分からなければ、もう一度その人に聞きましょう。





その時もし、『 教えてもらった通りにやったけど、できない 』 とあなたが言えばどうでしょう?






こういうニュアンスで言うと





相手はあまりいい気がしません。





クレームのように聞こえますから。





それよりも、『 ここまでは、教えてもらって通りにやってできたんだけど・・・・ 』





『 この前、教えてもらって方法だと、この問題は、こうやるんだと私は理解したんだけど・・・・ 』





といった風に、聞き方に注意しましょう。





あなたが、教えてもらった通りに忠実にやっている、





あなたが、教えてもらった方法に素直に従っている





あなたが、教えてもらった方法をよく覚えていると





相手が分かる聞き方で質問すれば、教えたほうは気持ちいいものです。





結局は人対人なので、気持ちよくなってもらうことが重要です。





③ 分かったことを、周りに教えましょう。





自分より理解していない人に教えてあげましょう。





必ず理解が深まります。





『 三人寄れば文殊の知恵 』 とは、





ほかの二人に教えることであなたの知恵が深まるということを言っているのです。





文殊の知恵はあなたの知恵なのです。





その際、あなたに教えてくれた人の名前をだして、





別の人に説明すれば、





その人にも恩返しができますよ。






①②③のサイクルをぐるぐる回していきましょう。





この①②③のシステムで勉強すれば、必ず進んでいきます。





この方法は、あなたのすぐ目の前にある問題にすぐ使えます。





ぜひ取り入れてください。





まずは①の教え好きの人を探してみましょう。





そういう僕も教え好きのひとりですが。





ではがんばりましょう。