今日はセンター試験の数学についてお話します。
まず過去問を見てください。
ネットにも無料で載っています。
過去問を解いてくださいではありません。
過去問は難しいので解けなくても大丈夫です。
ぜんぜん気にしないでください。
まず過去問を眺めてみましょう。
そして、回答を眺めてください。
そこで気づくのは次の2点です。
まず、とても計算が多いですね。
回答は、エレガントに書かれているので、式が省略されています。
これでもまだ式の数が少ないのです。
でも実際に問題を解くときは、式は何行も増えます。
だから、回答から受ける印象以上に、実際は手と頭をフル回転して計算しないと解けないのです。
次に図形問題では、スムーズに図形もかけないといけませんね。
図形を的確に書くか、書けるかが重要ですね。
的確とは、その図をみて回答のプロセスにつながることをいいます。
センター対策には、これらの練習を日々しなければなりません。
計算力と作図力です。
計算は遅くてもいいのです。
遅いのは丁寧にやっているからなので、大丈夫です。
僕も高校生のとき、決して早くなかったです。
速さより正確さが大切です。
間違わず正確な人が、結局は早いのです。
受験や、テストに限ったことではありません。
どのような作業ででも、スピードより正確さです。
そして作図で重要な点は、
すばやく、力強い線で書けるかです。
ためらいのある線、弱弱しい線、曲がった直線で書かれた図ではだめです。
解けなかった問題は、回答をみて、
回答の図を何度も描いてください。
極端ですが、図を描く練習です。
以上2点、
計算力と作図力を意識して、勉強していきましょう。
がんばれば道は開けます。
あきらめたら道はそこで終わりです。
はじめたばかりですが、僕もこのブログがんばります。
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