はじめに書いておくが、これは俺自身の妄想(フィクション)と現実(ノンフィクション)が混同している。
そして、このブログを始めるという行為もその妄想(フィクション)に含まれている。
我ながら甘い考えだ。相変わらずだ。まあ、軽い気持ちで始めたので、どこまで続くかもわからない。
そんな妄想劇場のはじまりである。
…。
妄想とはおもしろいもので、自分が思いつきで描くワクワクしたシナリオに、自分自身を重ねることができる。そう、誰もが主人公になれるのだ。
妄想なんて日常茶飯事。
だが最近、『この妄想は現実になるべきだ!』と思える妄想シナリオが俺の中にひとつだけある。
この自分勝手なシナリオが、これから5年以内に実現するかどうかは俺次第。いや…
俺ら次第だ。