正大さんのブログにあったアップル社のマニフェスト。
もう、すごくすごく良くて、朝読んで一日中頭にあって。
途中で泣きそうになったよ、私は。
本当に感動。泣いちゃう。
アップルって人気なだけで、あんまり興味無かったのだけど。
じゃあ、私だってアイフォン欲しい。笑
正大さんにお断りしてないけど(後で、する。事後報告。笑)
私が、日本語訳付けてのしちゃいます。
正大さん、ごめんね。
でも日本の人は世界一心の優しい人種の一つだと思うので
きっと、怒らないでいてくれるはずだわ。ええ。
To The Crazy Ones
変な人達へ。
Here’s to the crazy ones
これは、そんな変人達へだよ。
The misfits.
はみ出し者達。
The nerds.
オタクな人達。
The troublemakers.
トラブルメーカー(問題児)。
The round pegs in the square holes.
不適応者の君達。
The ones who see things differently.
物事が人と違うように見える人達。
They are not fond of rules,
彼らは、ルールなんか好きじゃない。
And they have no respect for the status quo.
彼らは、体制なんて尊重したりしない。
You can praise them, disagree with them, quote them,
disbelieve them, glory or vilify them.
君は彼らを、称える事もできるし、意義を唱える事もできる
引き合いに出すこともできるし、信じない事もできるし
彼らを、賞賛する事も、そして非難中傷する事もできる。
About the only thing you can’t do is ignore them.
ひとつだけできない事、それは彼らを無視する事。
Because they change things.
なぜなら、彼らは物事を変えるから。
They invent. They imagine. They heal.
彼らは発明し、彼らは想像し、彼らは癒す。
They explore. They create. They inspire.
彼らは探検し、彼らは創造し、彼らは動機付ける。
They push the human race forward.
彼らは、人間と言う種を前に進める。
Maybe they have to be crazy.
きっと彼らは、頭が変じゃなくちゃいけないんだよ。
How else can you stare at an empty
canvas and see a
work of art?
それ以外に、どうやって真っ白なキャンバスに
芸術を造りだす事できる?
Or sit in silence and hear a song
that’s never been
written?
静寂の中に座って、まだ描かれた事の無い曲を
聴くことができるの?
Or gaze at a red planet and see a laboratory on
wheels?
赤い惑星を見つめ続けるだけで
「タイヤの付いた科学室」を創る事なんてできる?
(“タイヤの付いた科学室”は子供の為に創られたプログラムで
そういった設備を持つ事の出来ない学校へも行ける動く科学室の事です。)
We make tools for these kinds of people.
僕達は、こんな彼らの為の道具を作る。
While some see them as the crazy ones, we see genius.
他の人が彼らを変人だと思うとき
僕らには、彼らが天才に見える。
Because the people who are crazy enough to think they
can
change the world, are the ones who do.
なぜなら、世界を変えられるだろうと
本気で思うほど頭のおかしな人達が
本当にそれをしてしまう人達だから。
Think differently.
違う考え方をしよう。
……。泣いちゃうよね…。私は泣いちゃう。
アップルそんなんだって知らなかった私。
私、日本にいた時も子供の頃から
ずっと、自分は変だと思ってた。
学校でも、宿題について質問ある人ー?とか言われて
みんなが、何ページですか?とかいつまでですか?とか
聞く中で、私は、なんで宿題しなくちゃいけないんですか?
とか、聞いて、みんな、え?みたいな。先生も、は?みたいな。
日本にいた頃はずっと高校生になるまでそう、で。
いつも、なんでだろ?なんでこれは?って考えてたから
詰め込むだけの勉強は大してできなかった…。
人とちょっと違うのは解ったけど、それが何故いけなくて
それだと、何故はみ出しちゃうのかもわかんなかった。
んで、アメリカ来て、サンディエゴ時代は楽しかったな。
遊ぶだけ遊んだり、インターンしたりでそういう事は
感じなかったな今思うと…。
でも、NYに着てから、今度は、なんでNYに折角いるのに
もっと良い学校行かないの?もっと良い仕事しないの?
もっとお金稼がないの?とか言われて。
折角NYにいるのに、普通の生活してるのって変。
もっと上を見ないと、お金に興味が無い、洋服に興味が無い
学歴や、職歴に興味無いってどう言う事?変、みたいな。
でも、私はもし自分が日本で普通に楽しく過ごせたら
日本から出たりしなかった、絶対に。
普通に青春して、普通にOLして、普通に結婚して
そんなが出来たら一番幸せって思ってたし、今もそう。
だから、そんな、なんでNYにいるのに○○しないの?
って言われても、私にとってNYにいる事は特別な事
では無くて、ただただ、普通に普通の生活を普通に
出来る所探して、来た場所だっただけで…。
でも、そういう野心のある事みたいなのを
していない私を、あからさまに蔑む人もいたし。
こんな、ぼー、とした私だから、扱いはこうで良い
みたいな、態度取る人も結構いた。
その度に、悲しくは無かったけど。
でも、そうか変わらないとダメかなとは
思ったりもずっとしてきた、今思うと。
けど…、私変わらないで来て良かった!!
今日良い日!!