おはかんぼじあって、なんだっけ?

なんでも無いか。なんか聞いた事があったような…。



ないか。ないよね。…ないよ。



本日のカンボジアは、というか

最近のカンボジアは超絶さわやか気候です。


なんか、日本は暑いらしくて大変でございます。



カンボジアも去年は暑かった記憶があるんですが。

今年はいやに爽やかなような気が…なんの前兆でしょうか。




もうすぐ夏休みでなんか街も込み込みしてる気がする。

・・・・・・。


アジア人も多いけど、西欧人も多し。



なんか・・・フランス人とかなんであんなおされなの?

・・・おしゃれ。

・・・かわいー。・・・すてきー。



・・・・・・。

けっ!

足やら手やらがそんだけ長きゃ何着たって似合うだしょうよ。

だしょうよ、だしょうよ。



良いな。




エグゼクミーティング中。英語にょごにょ。

仕事とは、お金とはを、教える日本ボスと、教わるカンボボス達。



ここから、私たちの人生と共に彼らの人生が何倍も大きなものになると良い。

欲しいものを、手に入れて、そこから望む人生をできるだけ歩めるように。
オフィスのデスクにありんこ達が必ずいる。


私がパソコンで色々事務作業している横で(上とか下とかでも)
なにやら、忙しそうに歩き回っている。


たまに端末の上にもいて、タイ語の資料なんかを解読しようとしてると(必死)
ふと、それは、タイ語に付属しているチョロン部分じゃなくて、ありだったりする。



私がおやつを食う→ちょっとこぼす→ありんこ達が持ち帰る。

一体どこまで持ち帰るのか、子供の頃からの永遠の謎。
(途中で、もう食べちゃおうぜ!とか言うやつはいないんだろうか。)


ありがいたらいたで、なんか、あ、いる…って思って嫌な人は嫌なんだろうけどね。


でも、こんだけ毎日いるのを見ながら過ごしていたら…


ありんこが見当たらなくなったときに絶対・・・


あれ、いない・・・気になる。みんなどこ?って思うんでは。



いないほうが良いはずなのに、いなくなったら気に掛かる。


ありんこパラドックス In Cambodia。
癌という病気がありますが、身近な話ですね。

自身が患者という人も周りが患者だという人も
私の歳ですでに、結構聞いたりします。


この癌という病気のメカニズム。

ものすごーく簡単に言えば、癌細胞が増えるわけですね。
健康な細胞に対して、癌細胞が増えて、それが機能を低下させて
最後は、その臓器や部分の動きを、止めてしまうわけですね。


で、この癌細胞、悪者でしょうか?

何とかして、健康細胞を乗っ取ってダメにして癌にしようぜ!
って思ってるでしょうか?…どうでしょーね。


癌細胞は、ただ単に、細胞分裂してるだけですね。

自分の領土を広げる為に、ひたすら細胞分裂して
健康細胞を壊して癌細胞に変える。で、本体である人間は癌になる。


で、この癌細胞は、自分たちの領土が広がり癌患部が広がる事で
いずれホストである、人間の患者が死に至ると気づいているでしょうか?

で、ホストの患者が死に至れば、当然その患者の細胞である癌細胞も
なにもかも、みんな一緒に最後を迎える、と知っているでしょうか?

知らないだろうなー、と思います。知らないからどんどん増えようとする。


自分達の力を広げる事によっていずれ自分たちも死ぬ事になりかねない。
そう気づいてない癌細胞、ばかですね。はっきり言って。…。



さて、この私達が住んでいる地球。

本当は、色んな動物がいて、色んな植物がいてって感じで
バランス良く、みんなが住んでるのが理想ですよね。

シマウマばっかり増えて草を全部食べちゃったら困るし。
特定の植物だけが生えて、それ以外が無くても困る。

ですよね?


けど、どうやら一種だけ、異常に増えてるのがいますね。

で、その種は領土を広げようとして、自分達の思うように、その形に
地球を変えようとして、どんどん他の種を殺して、自然を壊してますね。

誰でしょう?

人間です。私達。



これって、さっき書いた癌と癌細胞の構造に似てますね。

それが自分達の住処を殺すとも知らず只管増え続ける癌細胞。



人間の場合、今は医学が発達して、癌で無くなる方も減りましたね。

早期発見で、手術での摘出等でそれ以上の進行を抑える事もできますね。
(ちなみに私はステージゼロの上皮内癌という初期癌で手術経験有です。)


でも、残念ながら、地球に薬を入れたり、手術したりするのは無理ですね。

あ、でも、最近、自然災害が増えて、ある部分が大きく災害にあって…。
とか、そういうのを見ると、まるで癌手術でそこを採るようだなとか、私は思ってますが。



で、私の予想だと、この地球の癌はステージ4辺り。末期だと思います。


癌患者の方の死というのは、まるで、コントロールの利かなくなった機械です。

急に熱が出たり、悪寒がしたり、汗をかいたり肌が乾いてしまったり。
痛みがひどい日もあれば、そうでもない日があって。


今の地球の異常気象は、まるで癌患者のそれにそっくりです。

ある日の異常な暑さ、で、寒さ。雨が大量に降ったりある場所では干ばつ。



で、末期癌の場合、大よそ死に至ります。

現代医学で色々してみても、末期まで進行していると
そこからの治癒は難しいですね。


でも、たまに聞きますね。奇跡的に癌細胞が減った人の話。

もう無理と思っていたら、ある日から癌細胞が減って治癒に向かった人。

いますよね?いるんです。本当に少ない数だけど、います。



さて、この場合、この患者さんの体の中では何が起きているかというと。

癌細胞が減って、健康な細胞が増えた。健康な細胞の数が癌細胞に勝った。
と、言うことですよね。



私達一人一人はこの地球の細胞です。一個の植物も動物もすべて。

すべてこの地球という生命体を維持する細胞の、ほんの小さなひとつ。


あなたが今日とても幸せで嬉しくて、暖かい気持ちだったとしたら。
だとしたら、あなたは健康細胞です。

あなたが今日悲しくて、怒りをもって、不幸せで冷たいとしたら。
だとしたら、あなたは癌細胞です。



健康細胞がどんどん増えて、癌細胞が減れば、癌は治癒するわけです。

末期癌から、回復に向かう人の体で起こっている事はそういう事です。


って事は、今、末期癌の中で苦しんでいる地球。

私達がひとりひとりが、今癌細胞と化してしまっている私達。
そのひとりひとりが、幸せな健康細胞になったなら、地球は回復するわけです。


良く、癌という病気に、勝つとか負けるという言い方をします。

でも、もしも私達自体が、その癌という病気をコントロールする細胞自身
だとしたらルールや勝敗は、私達の手の中にあるわけです。


あなた今日幸せな健康細胞ならば、隣の人にもそうなって貰って下さい。
癌細胞らしき人がいたら、健康細胞にしてあげて下さい。幸せにしてあげて下さい。


末期癌からの奇跡の生還者に地球がなれるのか。

それは、私達一個一個の細胞次第です。


私達の存在なんて、きっと本当は誰かの中のナノメートルの小さなもの。

だけど、それがこの大きな地球の生死を左右しています。
そして、自分達自体の行く末を大きく左右しています。


癌細胞でいますか?健康細胞になりますか?
色んな人が、天国ってどんなのとか。

楽園ってどんなものなのだろう、とか。

そんな風に考えて、そんな所があったら良いな。
と、思ったりしてる。死んだらそこへ行けるの?とかね。



結構前から、私は、いつも疑問に思ってた。


ある日の空を見上げて、ナゼに、青い空に白い雲?
葉っぱを見つけて、何で、みんなきちんと同じ形?
咲いてる花の、あの色は一体どうやってあの色に?

はたまた、雨が降り、地に染みて、それが蒸発。
空に帰り、また雨となり…?

空で電気の何かが起こって、稲妻となったり?
気温が下がれば、あの白い雪となって落ちてくる?

植物が成長して、花が咲いて、実がなって?
その種が、また地に戻って、同じ事が繰り返される?

動物の食物連鎖。共生や共存も不思議!と。

全部恐ろしいほどに完璧に出来ているなあ、と。


なんでこんなにも地球は、完璧にできているのかな。
と、漠然といつも、疑問に思ってた。

寸分の狂いも無く、人間には想像が着かないくらい
長い時間の中で、完璧に繰り返されてきた、この流れ。


この地球は、どこかのなにものかが創ったマスターピース。

誰かの作品。医者か科学者か。発明家か。もちろん宇宙人。

完璧に計算尽くされた、この地球と言う物体のサイクル。
偶然?そんなわけない、と、私は思う。

誰か、はたまた何かが創り上げたマスターピースだよ。


で、その、何か誰かは、天才的アーティストでもある。

青い空に浮かぶ、真っ白な雲。

それと対比する、海の何種類もの青。
波が打ち寄せる砂浜は、淡い肌の色。


葉や木々の、幾層にも重なる色んな緑色。
そこに咲く花の、ピンクや紫や、オレンジや黄色。
そして、それになる実の、香りや形。

バナナだとか、ももだとか、いちごとか…。
あんなの、かわいすぎて、偶然にできたなんて思える?


動物達の、体の形に、毛並みやその色や模様。

きりんとか、ヒョウとか、フラミンゴとかの色とか形。
きれいすぎて、びっくりするよ。

サイとか、ワニもそうだよね、あんなにカッコイイ。


それに…朝焼けや、夕焼けの恐ろしいほどの美しさ。
虹や、雪や、雨のしずくの、完璧に繊細な創りも。


そして、その全部を包む、自然の形。

山だとか、岩だとか、海だとか…。
朝の明るさとか、夜の暗さとか。
太陽だとか、星や月だとか。



何もかもが、必要だから、そこにあるにしては
とてつもなく美しく創られて過ぎているような。

よく見れば、何もかもが怖い程完璧に創られたこの地球。



私は思うんだ。

きっと、誰かが、私達の為に創った楽園がここ。


楽園、天国って、そこにいるだけで、みんな幸せ。
何もしないでも、ただただそこにいるだけで、みんな幸せ。

そんなところを、楽園や天国と、呼ぶ。



じゃあ、地球は?


そこに実がなって、そこにあるものを食べる。

そこに、朝が来て朝焼けが美しく、昼には雨が降り虹が出て。

そこにある木々の緑は果てしなく、咲いた花の色は濃く。

その中に日が落ち、夕日が溶けて、月が昇って、星が降る。


これは、天国と言う、楽園と人が呼ぶ場所にとても似ている。



きっと、どこかの誰かは、私達に為に楽園を創ったんだよ。

美しいものの中で、ただただ幸せになりなさい、と。
そこにいるだけで、幸せでいられる場所を、と。



でも、その場所はどこに行った?誰が壊した?


天国の、楽園の中にいたのに、それを全部壊して。

天国ってどんな所、楽園って?と疑問に思う人間。
死んだらそこに行けるの?って聞く、私達。


……。ばかみたい。
昨日は私の29歳の誕生日。

で、今回はまさかカンボジアで迎えるとは
何ヶ月か前まで思っても見なかった。


色んな人からお祝いのメールやら
フェースブックでの一言やら
お食事のお誘いまで頂いて、本当に有り難い。

幸せもんだ自分は、と心底思う。


その中に大事な大事な人が何人かいて
その人達と繋がってるのは、本当に幸運。

何があっても、つながり続ける人達は必ずいるんだ。

切れそうになっても、切れたと思っても、繋がってる。
これからも、大事に大事にして行きたい。



29歳になってみたものの、当たり前だが何も変らん。
18歳くらいの時から、あんまり年取ったとは感じてない。


あ、…でも、まあ、落ち着いたかな。色々な意味で。
怒らなくなったし、寛大にはなった気がする。

自分に対しても、人に対しても。


色々見て、経験して感じて、人の辛さや痛みや
悲しみや、そういうのを解るようになったのかな。

まー、そう思い起こすと、20代色々あった。うん。
楽しい事もあったが、キツい事もあったな。

人生、上にも下にも色々あるなぁと、感じた20代。

その中で自分を含めた誰もが、良い事も悪いことも
たくさん感じながら生きてるんだなぁと、学んだ。



で、20代最後。29歳。


私は今年は何を見つけよう。何が欲しいだろう。

どうやってそれを手に入れよう。どこにあるだろう。


なんつって。欲しいものは実は18の時から変って無いけど。

それを探して色々、世界をぐるぐるしてるんだ私。実は。(笑)



でも、それを探しながら得てきた、ものや経験や人。
それらは私の財産。何よりも大きな私の財産で、私の宝物。

私にとってものすごい価値のあるもの。

値段つけるとしたら幾らだろう…うーん…無理ね。



私が今まで住んだ場所で。

笑った時間や、泣いた時間。
感じた事、見たもの、聴いたもの。

そして…何よりも…。
愛してくれた人や、愛した人。


それらの価値は私にとってとてつもないもの。

物凄く価値があって、どこにも売ってない。

いくらお金があっても手に入らないものだ。


それこそウォーレン・バフェットでも買えないもの。

ビル・ゲイツだって経験してないこと。



私は私の中で、多くの人が知らずに終わるものを
知ってるっていう自信が、実はある。

それを見つけないで終わる人。
その存在を信じずに終わる人。
その存在を、見ても無駄にしてしまう人。

みんな誰もが見たくて、知りたがってるのに
決して、全員が知れるものじゃないもの。

それがどんなものか、私は知ってる。


それを知る事ができた私の人生経験。色々あった20代。

でも、だから、自慢自慢。心底自慢。ひひ。



私は自分の人生で、自分にとって何が価値があるのか。
何が自分を幸せにするのか、それがあるのか無いのか。

そういうのを、この20代でしっかりと解ったと思う。


その存在を疑ったり、見失ったりした事も何度もあったけど
30代を目前にして、今はしっかりとそれが見える。

だから、後は、そこに向かっていけば良いだけなのだ。



これからもまた違う場所へ行くかもしれない。

その場所で、違うことをするかもしれないし。
それが、思う様に行かない日もある。

後悔する事もあるかもしれないし。
悲しくて死にたくなる日が来るかもしれない。


でも、その経験のどれもが私の価値そのものだ。
そしてそこで出会った人達が、私の財産だ。

だから、何があっても今までどおり笑顔で前へ進んでいこう。


そして、その中で、世界のどこかで、いつか。
私がずっと探しているものを、手に入れよう。
優しさとは何だろうなあと考える。



あ、カンボジアの子供達今どこかなー…。
迷子にならんと良いなあ。…。

怪我もしないと良いなあ。楽しい事だけ。
そんだけ体験して帰ってくると良いなあ…。

疲れてるだろうなあ。頑張るんだよー。




はい。で。優しさって何かなーって。



私は、あくまでも第一印象ですが。

第一印象では、にこにこしてるとか
優しそうとか、害がなさそうとかね。

そんな感じで言って頂ける事多し。


まー、急いだりとか、焦ったりする事が
少ないから、そんなのんびりした感じに
見える事も多くあるのかも知れません。



で、確かに笑顔でいる事も多いし
優しくしようとして、実際実行する事も多し。



でもそれが、私が心の底からそう思って。
それでやってる事か?と言われると、違う。



私は、実は、究極的に他人に興味無いです。

はっきり言って、全く興味無いの、本当は。


自分と、特定のものすごく限られた人達にしか
本当の意味では、興味ありません。



もちろん目の前で他人の誰かが苦しんでて
それに何かできるんだったら、する。

けど、その私の想う特定の人達以外の人に
何かあったとしても、そこまで何も感じないだろうと思う。

そこまで、他人に興味無いから。


実際、自分の知ってる人が死んだりとか
そういう事が何度かあったりもしたけど。

今の今までそれで一度も泣いた事無い。
(…。マジでどん引きされそうだけど、本当…。)



興味が無いという状態は、実は嫌うよりも
悪い状態では無いかなと自分で思います。

嫌いって事は、最低限興味はあるわけだし。



例えば、私を騙そうとする人がいて。
とか、実際利用する人がいたとして。

私はそれに対しても、どうとも特に思いません。

怒ったりもしないし、気付いてない振りします。


で、だから優しい人と思われたりしますね。


でも違う。これもまた興味が無いわけです。

私が次に気をつけようと思うだけ。
それ以外の事や、それする人に興味無い。

だから何も言わない、と、いう事です。



例えば貧しい人がいて。

もちろん胸が痛くなる。勿論切なくなる。


でも、その人達を本当の意味で助けたいか?
かわいそうで、見てられない…って思うか?

思いません。そりゃ億万長者だったらやります。


でも、自分の生活や時間を犠牲にしてまで
心の底からどうかしたいか、と言えば、NOです。

本当にそう思うならもうとっくに実行してるはず。



で、だから本当は、てか、本当に優しい人。

本当は本当に人を助けたいとか、そう思ってる人。

とか、実際自分の何かを犠牲にしても
他人を助けている人や、助けたいと思ってる人。


そういう人は、私の理解を超えてるわけですね。

正直、なぜ…? と、思います。……。


なぜ、他人を助けたいのかな、と。

本当の私は理解できていません。


でも、世の中でそういう事が良しとされてるので
そういう人はすごいんだろうと思ってきたけれど。

でも、頭で解って無いわけだから。

結局のところ、やっぱりそんなにね。
よく判らんなあ、と感じてるわけですね。



で、こっちに来て思った事。

こっちで出会った人。日本人の人達とか。


多分みんな本当に他人を助けたいと思ってる…ぽい。

しかも他の国の人なのに。思ってるらしい…。


本気で何かできたら良いなと思ってるっぽい人達に
何人も出合って、実際実行してる人達なんかもいて…。

けっこう、てかかなりびっくり。本当に?みたいな。



不思議だなー、なんでかなーと思うんだけど。

素敵だし、温かくて良いなあと、思う…。

そして何より…。

強くて、カッコイイ人達だなあと、思う…。



自分以外の他人に本当に興味無かった自分。

だけど、今は、あの人達の優しさに。
そして、強さに、ものすごく興味があるなあ。


どうしたら、ああなれるのか、不思議。

でも、良いなあと、漠然と思うんだよね。


だから、彼らがどうしてそうなのか、とか。
どういう考えなのかとか、どんな人達なのかとか。


今実は、すごく他人に興味がある私。
さて、とんとブログも更新せず。

日本復帰に向けて、日本の皆様を知ろうかと
そんな風に思って始めたブログだったので
そこの目的が大きく達成された今、このブログ
どうしようかなと、考えていたんですが…。

でも折角なので、なんとなく、更新します。




はてさて、私は今カンボジア。

なぜあなが今カンボジアに?と?


ね。私もそう思います。


確か私は3週間ほど前までNYに住んでいて。
2週間ほど日本に帰り、そのかわいさにびっくりし。

で、今はカンボジアにいるわけですね。


……。


書き出してみると確かに変な感じですね。
変な感じと言うか、なんのこっちゃというか。(笑)


でも、アメリカに8年住んだ事。
カリフォルニアからニューヨークへ引っ越した事。
今回の日本一時帰国を決めた事。
そして、今私がカンボジアにいる事。

これは全て、私がやりたい事を追求して行動した
それ“だけ”の、話です。

私にお金が沢山あるわけでは決して無いし
類い稀な才能があるとか、そんなんでも無いです。

バイリンガルで最初から英語が出来たとか
そんなの、めっそうも無い。

家族も親戚も、海外に住んだ事のある人なんて
一人もいませんでした。


で、私、普通の人。なんの変哲も無い普通の人。
多分、結構な人よりよっぽど小心者で緊張しいだと思う。




やりたい事をやる事、住みたい所に住む事。
食べたい物を食べて、言いたい事を言って。
感じたい事を感じたいように感じて。
笑いたい時に、笑って、泣きたい時に泣いて。
好きな人を、好きなようにとてもとても好きでいる。

そんな風に、生きたい様に、人生を生きる事。

そういう事、本当にできるんです。よ。ねー。



だって、この私、私何にも持ってない。

高い学歴がある訳でも全然無いし。
お金が沢山ある訳でももちろん無い。
なんかの才能なんてなんも無い。
取り得的なものも、取り得が無いのも取り得では?
ぐらいに思いながら生きてきた的な。(笑)



そんな私が、なんとなくなんとなくでも
こうやって生きたい人生を生きているわけです。

だから、皆さんにできないはずは無いですよ。


ホントにホント、何よりもまじめに言います。

この私にできてあなたにできないはずはありません。
心からそう思います。いやー、マジで。



今日行きたい所はありますか?
食べたいものはありますか?
やってみたい事はなんですか?
話したい人達は誰ですか?
抱きしめたい人は誰ですか?

行きたい所は近所の公園かも知れないですね。
食べたいものは角の中華屋さんのラーメンかな。
やってみたい事は…ヨガ教室に通うとか?
話したい人達は、いつもと違うカフェにいるかも。
抱きしめたい人は、電車で二駅にいますか?


その距離。欲しいものまでの距離。
そこにちょっと違いがあるだけです。

人生の節々で、私はそれを遠くまで…。
結構、遠くまで、行ってみただけの話。

だから、ホント気分は近所を歩き回ってる
そんな気分の時もあります。どこにいても。



今日は、いつもよりちょっと遠くまで
食べたい物を食べに行ってみませんか?

らーめん?じゃ、中国に。
インドカレーは、インドじゃないとね。ええ。



私はこの感じで、いつか宇宙に行って見たいです。(笑)

それでも、あ、近所歩き回ってるーって感じるかなー。



こんな風に適当に生きてて大丈夫な私がいます。

こんな風に適当に生きててすごく幸せな私がいます。

本当に、こんなんも有りです。



今日は、ちょっと一歩遠くまで行って見て下さい。
欲しいものを手に入れに、いつもより少し遠くまで。

何も怖がる事は無い、失敗なんてものは存在しません。
そんな言葉、無いと思ってください。

何をしても、どうなってもそれは成功だと思ってください。
だって、本当にそうです。

成功へ繋がる為にちょっと躓く事があるだけ。
失敗なんて名付けなければ、それは成功の一部。

だから、そんな言葉に惑わされずに、恐れずに。
好きなものを掴みに、今日は少し遠くまで行って見て下さい。



今日の皆さんの一日が笑顔で幸せで
あなたが、本当に生きたい一日であります様に。
確か、NYに初めて来た日はクリスマスの日
…だったかな。か、クリスマスの前の日…か後。(笑)

兎に角、12月の冬。


サンディエゴから飛行機で6時間。同じアメリカなのに
そんなに時間掛かるの!?って乗って始めて気付いた。


JFK空港から、人に聞きつつシャトルバスに乗って。

数日前に降ったらしい雪がまだ残っていて。
サンディエゴに比べたら、やっぱりすごく寒くて。

ビルは高いし、確か曇ってて、なんか全然違う…。

大丈夫か私…また失敗した?って思った記憶がある。(笑)


そうそう、私いちばん最初はハーレムに住んでたんですよね。
安かったから。そこにいる間に、ちゃんとすむトコ探そうって。

ハーレムって言ってももう当時から、ブルーム・バーグさんの
政策が(貧しい黒人ヒスパニック追い出し作戦)始まっていて
特に危ない目にあった事は一度も無かったな。

けど、やっぱりハーレムはハーレムだったな今思うと。
好きだったな。がやがやした感じ。悪い感じ。荒くて生な感じ。


だから確か、NYで始めて歩いて見に行ったのが
夜のアポロシアターで。始めて食べたのがソウルフード。

美味しかったな、またいつか行きたい。


その後、今の所に住む所を見つけて引越し。
で、私はめんどくさがりだから、ルームメイトが
変わりつつも、ここに4年間…4年?うん。ずっとココ。



NYは私の第三の故郷。新しい私が育った場所。


やっぱりアメリカの厳しい面を見たのがNYかな。

ストイックでストリクトで冷たくて、時に腹の底まで冷酷。


けど、それが人間かも。それが生きる事の側面と
言えるのかも知れないな、と、今は思うけど。


まーな、私のレベルで辛い時は辛かったし悲しい事もちとは
あったけど、今思えば、全部良い思い出で今に繋がる。



でも、私が一つ確信している事。
というか確信にしてやると、思っていること。


それは、この街は夢が叶う場所。夢が創られる場所なんだ。

そんな事考えてもいなかった、ぼーとした私が言うのだから
本当に、本当。夢が生まれ、夢が膨らみ、夢が叶う。



こんなにみんなが自分の利益を最大限に追い求めて。
その為になら手段を選ばない人なんか沢山いて。
怒りのある人も、悲しい人も、いっぱいいて。

兎に角、夢を追い求める事のネガティブなところを
これでもかと見て、体験することになるこの街。


だから、その街が私が住んだどこの場所や人より
私の夢を、大きく育てたと言うのは不思議だけど。

でも本当。夢なんか無いと思ってた私に夢あった。
それに気付かせたのがこの街。不思議。



こんな私の中でも夢はしっかり育ってて。
それが、今思ってみれば、子供の頃から変わって無い夢。


何も変わっていないけれど、NYでのそういう波の中に
いるうちに、もっともっと妄想に拍車がかかり…。(笑)

気付かぬうちに、子供の頃の夢をベースにした
更に大きなものになってたんだなと、気付いた。

それは、絶対にこのNYという街の、そしてそこに住む人の
エネルギーやストイックさであり、熱さを見れたからだと思う。


きっと、夢と言うのは無謀なもので、叶わないようなもので。

きっと、現実が他の場所よりも、タフで厳しいNYだから。
だからこそ、この街の人は夢を見るんだと思う。



そして、この街の最大の魅力は、夢が叶う事。

夢を叶える、力と自信を与えてくれる、のがこの場所。


夢を見た人のほとんどがその欲しいものをきっと手に入れてる。
きちんと夢を見れた人、きちんと自分に正直に夢を追い求めて。

人に優しく自分にも優しく、自分を見失わず、方向性を失わず。
そうできた人には、もれなく、夢を現実に、と言う賞品がある。

小さな夢も果てない夢も、NYの人はその人一人一人のやり方で
夢を叶えている人がとても多い。例え他人にはそう見えなくても。



それに…、NYで生まれNYで育った本当のNYカーって
すごく少ないって言われていて、あとは、他の州や
国から、はるばるやって来た、移民ぽい人達ばかり。

私もそのひとり。



きっと、そういう私達にとって、NYに来たって時点で
…夢が、叶ってるんだ。


NYという場所に足を踏み込んで。

タイムズスクエアの、あの巨大なネオンの中で。
世界中から来た、ありとあらゆる人に紛れた自分。

そんなの、いったい誰が想像した?って…。

あそこで高く高く、ビルを、空を見上げる人達の
ほとんどが、そう、心で思っているはず。



だから、もしも、その夢が叶ったのなら。

NYに来ると、そこに立って、そこにいると。
その夢が叶ったのなら、次の夢も、更に大きな夢も叶うはずと。

そう思わせるのがNYなのかも知れない。あ、そうだ。絶対そう。



そんなNY。また必ず遊びに戻ってくるから別に悲しくない。
NYはいつまでも、ここに変わらずにいるものね。



そうそう、書いといたら現実になるはずだから、私の夢。


普通の幸せ。美味しいご飯があって、大好きな人がいて。
その人がいつも笑えるように、私は頑張る。そんだけ。


私頑張るの嫌い。あんまり、てか頑張ったこと無い。

でも、いつも頑張りたいと思ってた。頑張れる事と
頑張ろうと思える人、その位大切に思うもの見つけたかった。


ずっとずっと欲しかった、普通の普通の事。
私が私のまま、相手が相手のまま普通に幸せにいれる事。

それが私の夢。ずっとずっと持ち続けてるホントの夢。



まだまだ、私には叶わない無い夢かな、どうかな。
でも、叶うような気もする、叶うかも。どうだろ。…。


あ、宣言するんだった。そうそ、だからね。
必ず叶う!宣言宣言!叶わぬなら叶えて見せよう。(笑)

DO THE IMPOSSIBLEだもんな。不可能な事をしろ、でしょ。

ダメ元で、今まで何でもやってきた私だから、今度もダメ元。
ダメかも、でも良いや、そん時考える。いつも通りにそう。


だってな、私にとって大嫌いな敵だったNY。でも今は大好き。
これからは、きっと私を守ってくれる、私の大きな味方。

日本もだ。大嫌いだったのに、敵だったのにな。
今はカリフォルニアよりもNYよりも、どこよりも愛おしい。


どちらの国も、そしてそこに住む人達も
一度は、私の自信を一番下まで無くさせたのに。

けど、今はその二つの場所と人こそが私に自信をくれた。

こんな大きな味方達がいて私の夢叶わないわけない。


人生は不思議がいっぱい。何が起こるか解らない。

悲しい事ばかり起こっても、びっくりしないで進んでいこう。
楽しい事ばかり起こったら、思いっきり楽しんで進んでいこう。

時には、センチメンタルでどまじめな日本人のように。
大体の時は、大雑把でふざけてばっかのNYカーみたいに。


だってねー。

私は、本物の日本人でなんちゃってニューヨーカー。(笑)

良いとこ取りのWINWINだから、きっと無敵。
この本↓まだ途中なので読み終わってから
書こうかなーって思ってたんだけど。
驚くほど私の意見と見解と類似してるので
書いちゃいます。

ほぼ100%、一言一句私が思ってる事と一緒です。
怖いくらい、まさに、そう思う、の嵐。

隠れヒットな本だそうなので、もう読んだ方もいるかな。



今全国で41万世帯が抱えている問題と言われてる
ひきこもり。ひきこもる若者と、その家族。

…もし日本にいて経済的余裕が家にあったなら
私は絶対にひきこもりになっていたと思う。


人と違う事を否定されて、時にはいじめにあって
不和な両親に甘える事もできないで孤独を感じる。

外に出るのが怖くなって、安息の場所は自分の部屋。



そんな、ひきこもり現象を、突端として、日本国という
国自体を分析したのがこの本。↓。


ひきこもりの国/マイケル・ジーレンジガー
¥1,890
Amazon.co.jp


ひきこもりの若者達から話が始まりますが
その内容たるは、日本の戦前、戦後直後
そして、経済成長、現在に至るまで。

日本という国民の持つ精神であり優しさ。
戦時中、そして経済の中でも光った聡明さ。
そういったものにもフォーカスをあてて。


でもどこからかずれて、どこからか軋み
初めて、今崩れかけてしまっているかも
知れない、この、私達の日本。


「いったい日本に何が起きたのだろうか。

精密に設計、構築されたさまざまな形の
ビジネス、および社会関係を通じて
夜明け間近のアジアの世紀を、そして
世界経済のあらゆる部門を支配しようと
していたこの国は、なぜ道を見失ってしまったのか。

日本はなぜ現在に至るまで、自信を取り戻す事も
立ち直る事も、できずにいるのか。

日本のシステムの最大の長所は、いつ
どのようにして弱点に変わってしまったのか。」


てな事が、かなりの分析力で書かれています。
そして私はほぼ100%この人と同じ意見です。


で、私がこの本を読んで思った事…。

涙が出るほど切なくなったこと。


それは、日本はやっぱりすごく良い国。

こんな、小さな島国なのに、鎖国以前は
どんどん海の外の自分より遥かにでっかい
人達相手にビジネスをして。成功して。

鎖国だってきっと、西欧のアジア獲得争いから
国を守るための政策だったのかも知れない。


その後の世界大戦、戦争でだって強かった。
まるでアジア全部を支配できそうなくらい。

南京大虐殺が正しかったなんて言わない。
アジア諸国への侵略が正しいとも思わない。

けど、戦争とはそういうもの。誰かが仕掛けて
それに加わってしまえば、あとは戦うしかない。
それに、参戦しない選択肢なんてきっと無かった。


きっと人は幸せそうで、小さな島なのに
しっかり自国を守る事ができて…。

そして更に戦争でも強い事が解った日本。

アメリカには、とっても脅威だったろうな。
だから、原爆を落としたんだろうと思う。


その時の日本のショックと、そして絶望は
どんなもんだったろう。

自分の経済的、精神的、体力的な強さ
が絶対的だ、と確信しかけた時に。

世界中に見せしめるみたいに原爆落とされて。


それまで築き上げたもの、信用も自信も全部。
無くなっちゃったよね。悲しかったよね。


原爆投下後に受入れざる負えなかった民主主義。
けど、きっとそういう気質じゃなかった当時の日本。

きっとまだ準備ができてなかったはず。
もしくは、他の政策の方が合っていたのかも。

それに、元来まじめで、頭の良い日本人。
きっと、自分で考えて民主主義に移りたかった。


でも、それを急な原爆投下と終戦で余儀なくされて。
世界が見ている目の前で…。そんな屈辱って無い。



きっと日本は世界で他に無いほど大きなトラウマを
体と心に、抱えてしまった国なのだろうと思う。



その後の目覚しい経済成長。元来の生真面目さ。
きっとプライドの高さ、そしてなによりも団結力で。

頑張って頑張って、身体的な傷は癒えたけど。
精神的な大き傷は、きっと今も、残って抱えてる。


それが、今の日本の自信の無さであり、ゆがみきしみ。

西欧人への、並々ならぬ憧れと羨望、そして恐れ。

アジア諸国へ対する軽蔑はきっと心の傷からくる
嫉妬心に、自分よりも下の者を作って安心したい心。

そんな気持ちを抱えている日本だから、諸外国へ
出て行くことや、外国とビジネスをする事への恐怖が
あって、起業家の輩出も遅れせて、国内負債を増やし。



それは本当にまるで、親からの虐待や学校でのいじめを
きっかけにして、ひきこもってしまった子供達みたい。

心の大きな傷。過去の悲しい記憶。外に出れない子供。


日本は全く一緒じゃん…。

政府も政治も官僚も銀行も、もちろん国民も。
誰も悪く無い、みんな愛しい日本の、トラウマ抱えた子供。

どうしたら良いか解んない、優しくなりたいけど。
中には家庭内暴力をしてしまう子だっていて。
親に、お金を要求する子もいる。それと一緒、全く一緒。



絶対的な悪なんてやっぱり無い。誰も悪じゃない。
そこにあるのは、原因と要素と、理由だけ。


じゃあ、どうしたら良いんだろうな。

悪い人をこの人にすると決めて。
もしくは創り上げて、その人を除外する。

それは絶対に効果が無い。何の解決でもない。
いじめと一緒になっちゃう。


でもきっとだから、ゆっくりと直したら良い。それしか無い。
急いで直す必要なんか無い。そんな風にしても直らない。

時間を掛けてゆっくりと自信を取り戻して行けばそれで良い。


今もしかしたらその時に来ているのかも知れないし。

ちょっとずつ自信を持ってちょっとずつ外の世界へ出て行こうと。
ゆっくりで、良いから、また前の日本のような大きな自信を持てば良い。


日本ってやっぱり本当に変な国。

この間のG8サミットでも経済政策でも
日本だけは例外で、変な国、扱いだったよね。

車が大好きで電車が大好きでテクノロジーが大好きで
細かい事が大好きで…、日本ほどオタクな国無い。

しかも、トヨタなんかこの間のリコールで捲くし立てられて
フェデラルコートで、みんなにいじめられてさ。

あ、更に、風俗産業なんかもあって変態でもある。(笑)



あれ?でさ、変態…も(笑) 変人もすごく良い事だったよね?

いじめられて、つまはじきに合って、みんなに変人と思われる。
それって、確か、すごく良い事でそうあるべき事だったよね。

そして、変人でないと、変人こそが成功するとそうだったよね。



私の、愛しい愛しい日本。

色んな事があったの私ちゃんと知らなかった…。
色んな辛さを抱えて乗り越えて今ある、愛すべき日本。


ちょっと前に読んだ、オノ・ヨーコさんの本。

兎に角、愛ですって。みんなを愛して下さいって。
読んだとき、全く、ぴんと来なかったけど、今は解る。

排除すべき悪があるなら、話はきっともっと簡単。

でも、それがいないなら?誰一人悪で無いなら?
愛するしか、他に無い。それしか、解決しない。

子供はみんな愛されるべきで。日本も子供。
けんかばっかりしてるアメリカも子供。
のんびりしててお金の無くなっちゃったギリシャも。


そういう子達を叱り飛ばしても解決しない。
愛するのが一番の方法。一番の癒し。一番の事。

きっとそう。絶対そう。
私は致命的に計画が立てられません。

と、いうか、あまり先の事が考えられない。

と、いうか、今のこの瞬間の事を考えるの
頭が、まさにいっぱいいっぱいという感じ。



なので、何をするにも、完全に無計画で
今まで生きてきました。勘と運と回りの方のお陰。

私ほどそれを体言してる人もいないのでは?



アメリカに来る事も、予想だにしていない事だったし。
サン・ディエゴに残れた事も、びっくりでした。
で、NYに来ようと思って、実際来てなんとかなってる。
学校まで卒業できて、英語で会話できるようになるとは…。

どれもこれも、私自身にとっては驚くべき事で
今でも、事によっては日に数回自分でびっくりします。



私は日本にいた時から、本当に勉強ができなくて
何をしても遅い、雑、下手、の3重苦な人で。

加えて、究極的に引っ込み思案で、小心者。
病的に緊張しいで、だから、更に何も上手く行かない。


だから、そんな自分がまさか、今この状況にいれることに
なるなんて今、こうして書いていてもやっぱり夢のようです。




で、そんなまさかまかさの連続で構成されてる私の人生。


でも、考えてみると、まさか自分が日本を出たいと思う様に
なるとは、から始まっているような気がします。


自分が生まれて、育った日本。逃げるように飛び出して
8年間、一度も恋しいと思った事ありません、正直。

もう興味を持つ事も無いかなとまで思ってた日本。

で、まさか、自分の国をそんな風に思う様になっちゃう
なんて、若い頃の私は思ってもいませんでした。




で、一番最近になって、またまた私の人生に起こったまさか。


それは、私が今こうやって日本語で日本の人達へ向けて
自分の思う事を自分の思うやり方で、思う様に発信してる事。


そして、それを読んでも、聞いても、それでもまだ…。

私と繋がりを持っても良いと思って下さる人達がいる事。
私のブログを読んで下さってる方が日本のどこかにいる事。


これは、私のまさか人生で、最大で最高のまさか…。



私のそのままをそのまま言って、そのまま書いて
そのまま表現して、それでも、普通に接してくれる人
普通に普通にしてくれる、日本の人がいる事…。

それは、日本にいた時には、叶わなかった事。


普通にしていて普通にいれる、それは私が
最も、そしてきっと唯一、求めていた事で…。

でも手に入れる事が、できなかったもの。


悩んでも悩んでも、自分を変えようと努力しても
回りに合わせようと頑張っても、無理だったから
諦めて、忘れるようにして、逃げて来た、私の日本。


そこへもう一度意識を向けてみようと思うなんて
まさか、思ってもみなかったし、ブログを再開して
こんなにも、日本の素敵な所、日本の良い所見つけて。

そして、日本がどんな国よりも素晴らしいって事を
知ることになるなんて、まさか思ってもいなかった。




そして、まさかこう感じる事になるなんて。
そして、まさかこう、心から言える事になるなんて。

ほんの少し前まで、考えてもいなかった事。


それは…。

私は、日本人である事が誇りです。


絶対に言う事は無いと思っていたこの言葉。
今は、そしてこれからは胸を張って言える。



日本がもっともっと良くなりますように。
日本の人がみんな生きたい人生を生きられるように。

日本が、アジアを変えて、そして世界を変えて
沢山の人を幸せにする事ができますように。



ブログを読んで下さっているみなさま。

コメントやメッセージなど下さる方々。

私がコメントを、差し上げさせて頂いて
生意気な事書いたりしても、いつも温かく
丁寧にお返事を書いて下さっている皆様。

ツイッターで遊んでくれてる大好きな人達!!


心から、本当に本当にありがとう御座います。

これからも毎日を楽しく、そして安全に健康に
たくさんの笑顔で過ごされて行って下さい。


NYより、私の国日本への、沢山の愛を込めて。
あ、あとハグもいっぱい!! ぎゅ!っとなー。笑