Success Story
気持ちが冷めないうちに…
昨日、研究会があったので参加してきました。
昨日の演者の先生は、腹腔鏡手術の中でも、単孔式という手技で日本の第1人者となっている先生でした。
(北海道在住のお医者さんだったら多分知っている先生)
※
単孔式腹腔鏡手術とは、1つの穴で腹腔鏡手術を行う手技。
へそに穴を作るんだが、へそはもともと窪んでて表面不整のところだから、
手術後の傷がほとんど目立たないという美容的に非常に優れた手術なのです。
うちの病院でも最近始めたところで、
自分もそれに携わっているため、話を聞いててすごく面白かったです。
そんで、昨日のその講演の座長がうちの病院の先生だったんですが、
研究会が終わった後にその先生から…
「演者の先生と一緒に飲みに行くか?」
…と。
も、もちろんです!!
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
…ということで、その先生を含めわずか4人という貴重な飲み会に同席できたわけです(≧▽≦)
もちろんそっこーで名刺をお渡ししました(o^-')b
その先生は、現在札幌の病院に勤務&自分の部活のOBの先生がいる病院ということで、
気さくに話して頂きました。(うちの部活の後輩の名前が出てきたりしてビックリもしましたが…^-^;)
いろんなお話を聞けました。
その先生は、海外留学をして単孔式腹腔鏡手術を日本に持ち帰ったわけなんですが、
どうやって留学したのか…とか、留学先でどうやって生活したのか…とか、
帰ってきてどうやってその術式を広めたのか…とか。
印象に残ったのは、
「どうせ留学するなら世界のTOPの所へ行け」
…ということ。
まぁ、これだけ聞くと当たり前のことじゃん…と思いますが、
世界のTOPの所に行くと、
見学に来ている他の先生との人脈ができる
…わけです。
世界のTOPの先生なら、見学に来る先生もTOPクラスの人数。
技術を共有できる人がいると、更に世界が広がる…ということです。
実際、その先生は、
そこで出合った数々の日本の先生との人脈ができ(名前を聞いたら錚々たる面々でした;°д°)、
日本での活動がしやすくなったとのことです。
人脈が自分の財産だ…と何回も言っておられました。
自分も常々感じます。
まさに一期一会。
名刺を作ったのはそんな理由から。
自分はまだ大学院生の身で自由に行動できないところが非常に悔しい所でしたが、
一緒に飲んだうちの病院の先生が見学やらどんどん行く…と言っていたので、
近い将来、是非そこにあやかりたい…ということをものすごくアピールしてきました(^▽^;)
…にしても、やっぱりサクセスストーリーを聞くのはすごく楽しい(≧▽≦)
うちの病院の先生方は、笑いながら話を聞いていましたが、
自分はものすごーくまじめに聞いてしまい、
うちの先生から「まじめに聞きすぎ」と怒られてしまいました(;´▽`A``
刺激になります、ほんと。
…そしてもう一つ嬉しかった事は、
その先生が行った留学先は、自分で見つけた…ということ。
所属する北海道大学の伝じゃ無かったということです。
自分にとってはこれは大きな事です。
やっぱり、いわゆる"ランクの高い"大学であればあるほど、留学先も恵まれるのは事実。
田舎に住んでいる自分にとっては夢の世界なのかな…と思ってました。
要はやる気。
それが分かった事がすごく励みになりました。
長々ごめんなさい(><;)
アツい気持ちが先行しました。
自分のメモ用としてこの日記を残しました。
ここまで読んでくださった方は、感謝です。
【本日のjacket】 Jewel / DJ Fillmore & Eleza
