授業 | 怯えてたらなにも生まれない@理系女子大生の大学生活うれしかったノート

授業

そおいえば昨日の授業で、おもしろいなーっておもった話。

生物化学ね。

たとえば、あたしとあたしの友達と、遺伝情報、ゲノムっていうべきかな?的に、どのくらい違うと思いますか?

例えばあたしはお母さんとお父さんから半分ずつ血をわけてもらってるんだから、両親とは50%違うのかな?

とかいろいろ考えるよね。

答は0.1~0.01%。

ちなみに
ひととチンパンジーは1.6%だって。

たったこれだけの違いがこんなにもの個性を生み出す。

そう考えると感動する。

生物のもつ可能性にびっくりする。

だからやっぱり生命理学は奥深いし楽しいと思う。

でも逆に考えると、
あたしたちの違いなんて、たいしたことないんだよ。

気にするほどのものじゃないんだよ。

人種の違いや日本人だとかアジアだとか、白人とか黒人とか、
争いのたねになってる違いは
なんてたいしたことない違いなんだろう。

びっくりするね。

みんな違うよ
違うひとだよ。
それを尊いとおもう。

でも、みんなそんなに違うかな?
少なくとも
ひとを非難とか傷つけられるほど、違うかな。

むずかしいね。


大学で学べて
うれしい。