どうも、たっくんです。
他県から引っ越してきた友達や、
地方に旅行に行った時、
まず、違いを実感できるのが、方言ではないでしょうか?
僕は生まれて初めて九州に行った時、
現地の人の話す方言に、新鮮さを感じたのを鮮明に覚えてます。
その時対話した相手は凛々しく、いかにも強靭と形容するに値する男性なのですが、話してみると、すごくやわらかく聞こえました。
女性に至っては、可愛さ3割り増しに感じました。
僕は大阪生まれ大阪育ちなんで、
普段から関西弁を話しているのですが、
恐らく、良い評価ではお笑いっぽいとか、迫力がある等、
悪い評価では、下品に聞こえるとかでしょうか。
方言によって、聞く人の印象は変わるものです。
中国という国で言えば、
その方言の種類は日本の比にならないくらいあります。
なんとなく、標準語に近いものから、
同じ中国人すらさっぱり理解できないような方言まで様々です。
それは、中国語を勉強する日本人にも当てはまります。
多くの中国語を話す日本人にも、独特のなまりみたいなものがあります。
現地の人や、現地に精通する人が、その日本人なまりをした中国語を聞くと、話し出してものの数秒で日本人とわかります。
日本人なまりだと思われるだけなら問題はありませんが、
肝心なのは、何を話しているのか全く伝わらないときです。
例えば、ハムの諸見里という芸人がいますが、あの人の話くらい伝わらない。
(興味のある人はアメトークの滑舌悪い芸人を見てみてくださいね)
この人、何しゃべってんの?って感じです。
いくら文法があっていても、いくらボキャブラリーが豊富であっても、
発音が悪くて、何を話しているのか分かってもらえないと、
精神的ダメージは大きいです。
もしかしたら、中国語勉強するのやめちゃうほどかも??
その原因は主に、ピンインの発音がはっきりしていない上に、
四声も全くでたらめな事にあります。
どちらかが、不正確くらいなら、その場のシチュエーションや、
前後の文脈、表情から、言いたいことを推測することはできますが、
両方間違っているとそれは至難の業。
そんな時、「私は今、諸見里状態に陥っている」と思って、
まず問題ないでしょう!
話を聞いてくれる姿勢をもった友達とかなら、
何度でも聞きなおしてくれると思います。
でも、全く見ず知らずの人と話すとき、
1ミリも相手にしてもらえません。
そんな状況に何度も直面すると、
勉強する意欲はどんどん失われてしまいます。
だから、発音を軽視せず、最重要事項として取り組みましょう!
学習し始めなら、
pinyinの正しい読み方をマスターすることだけに、専念すべきです。
勉強していけばいくほど、発音のクセって修正しずらくなるから。
日本語でも、
普段方言を話している人が、標準語をいきなり話そうとしても、
なんか不自然になっちゃうのと同じです。
できるだけ早い段階から、発音に気をつけて学習していれば、
後になって発音矯正に苦労することはないでしょう。
中国語をマスターするには、
発音さえおさえておけば、既に7割はマスターしたようなものです。
逆にいえば、どんなに単語や文法、リーディングやライティングを磨き上げても、発音を怠っていたら、マスターしてるとは言えません。
発音を意識して勉強すれば、ネイティブのように話せるようになるので、是非こういう視点で勉強に取組んでみてください。
他県から引っ越してきた友達や、
地方に旅行に行った時、
まず、違いを実感できるのが、方言ではないでしょうか?
僕は生まれて初めて九州に行った時、
現地の人の話す方言に、新鮮さを感じたのを鮮明に覚えてます。
その時対話した相手は凛々しく、いかにも強靭と形容するに値する男性なのですが、話してみると、すごくやわらかく聞こえました。
女性に至っては、可愛さ3割り増しに感じました。
僕は大阪生まれ大阪育ちなんで、
普段から関西弁を話しているのですが、
恐らく、良い評価ではお笑いっぽいとか、迫力がある等、
悪い評価では、下品に聞こえるとかでしょうか。
方言によって、聞く人の印象は変わるものです。
中国という国で言えば、
その方言の種類は日本の比にならないくらいあります。
なんとなく、標準語に近いものから、
同じ中国人すらさっぱり理解できないような方言まで様々です。
それは、中国語を勉強する日本人にも当てはまります。
多くの中国語を話す日本人にも、独特のなまりみたいなものがあります。
現地の人や、現地に精通する人が、その日本人なまりをした中国語を聞くと、話し出してものの数秒で日本人とわかります。
日本人なまりだと思われるだけなら問題はありませんが、
肝心なのは、何を話しているのか全く伝わらないときです。
例えば、ハムの諸見里という芸人がいますが、あの人の話くらい伝わらない。
(興味のある人はアメトークの滑舌悪い芸人を見てみてくださいね)
この人、何しゃべってんの?って感じです。
いくら文法があっていても、いくらボキャブラリーが豊富であっても、
発音が悪くて、何を話しているのか分かってもらえないと、
精神的ダメージは大きいです。
もしかしたら、中国語勉強するのやめちゃうほどかも??
その原因は主に、ピンインの発音がはっきりしていない上に、
四声も全くでたらめな事にあります。
どちらかが、不正確くらいなら、その場のシチュエーションや、
前後の文脈、表情から、言いたいことを推測することはできますが、
両方間違っているとそれは至難の業。
そんな時、「私は今、諸見里状態に陥っている」と思って、
まず問題ないでしょう!
話を聞いてくれる姿勢をもった友達とかなら、
何度でも聞きなおしてくれると思います。
でも、全く見ず知らずの人と話すとき、
1ミリも相手にしてもらえません。
そんな状況に何度も直面すると、
勉強する意欲はどんどん失われてしまいます。
だから、発音を軽視せず、最重要事項として取り組みましょう!
学習し始めなら、
pinyinの正しい読み方をマスターすることだけに、専念すべきです。
勉強していけばいくほど、発音のクセって修正しずらくなるから。
日本語でも、
普段方言を話している人が、標準語をいきなり話そうとしても、
なんか不自然になっちゃうのと同じです。
できるだけ早い段階から、発音に気をつけて学習していれば、
後になって発音矯正に苦労することはないでしょう。
中国語をマスターするには、
発音さえおさえておけば、既に7割はマスターしたようなものです。
逆にいえば、どんなに単語や文法、リーディングやライティングを磨き上げても、発音を怠っていたら、マスターしてるとは言えません。
発音を意識して勉強すれば、ネイティブのように話せるようになるので、是非こういう視点で勉強に取組んでみてください。