北海道記事、いい加減に終わらないと、、、
7月10日
PC4 北見市自然休養村センター386.2km地点に20:00頃到着。
食事をして風呂に入って寝床に就いたのが21時過ぎだったろうか。
寝床は大広間に30~40人くらいの布団が敷いてあって
場所はど真ん中あたりだった。
部屋の電気は消されていたが
寝ている人もいれば、これから出発という人もおり、
準備している人がガサゴソ、ガサゴソと。
そんなに静かではなかったがなんとか寝付くことができた。
・・・
予定では0:00まで3時間ほど寝るつもりだったが、
23時頃に目が覚めてしまった。
やはり出発準備をする人たちが慌しくでていく気配を感じて
いたのかもしれない。
部屋を見渡すと寝ている人はもうほとんどいなかったと思う。
Iさんと約束した出発時間1:00までにはまだ結構時間があるが、
ここで2度寝するわけにもいかず、結局そのまま起きることにした。
ロビーへ行くとやはりライダーたちが次々に出発していくようだった。
外は雨が降っており、気温もかなり低いようだった。
話によると、ここから先はさらに気温が低くなるらしいので
しっかりと雨と防寒対策の準備をした。
スタッフに話を聞くと「ブルベは中止になるかもしれないよ」とのことだった。
この時はわからなかったが、すでの根室に到達している人たちは
暴風風のため、足止めをくらっている状況だった。
そんなことは知らずに準備を終えて、Iさんを待つことにし、
玄関先の椅子に腰掛けて目を閉じた。
・・・
11:30過ぎだったろうか。
Iさんが浴衣姿で起きてきた。
やはりIさんも他のライダーが慌しく出発していく気配を感じて
早く起きてきたらしい。
Iさんは私に先に行くよう進めてくれたが、
雨の暗闇の中一人で走る気にはなれなかったので
Iさんの準備が終わるのを待つことにした。
こうして
日付は7月11日となり、
0:00過ぎに
またIさんと一緒に走りだした。
・・・
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北見を出発し、小さな峠を越え
しばらくまた真っ暗闇の真っ直ぐな道をひた走った。
そして美幌町の街中を抜けて美幌峠への登り坂が始まるところだった。
7月11日
深夜2:00頃。
手招きしている一人のライダーがいた。
何事かと(予想はできたが)停車し、話を聞いてみると、
どうやら、この先の美幌峠のピークでは暴風雨となっており、
ライダー達が道の駅施設に避難しているとのことだった。
この時点ではまだ中止に決まったわけでは無さそうだったが、
少ししてスタッフらしきライダーが峠から引き返してきて、
もうこの先進めませんよとのことだった。

このアト2名のライダーがやってきて、
同じように引きとめ、現状を伝えた。

Iさんが電話でスタッフに確認をすると、
どうやら中止になるとのことだった。

ここで足止めをくらったメンバーで記念撮影。
Iさんに写真を撮ってもらった。(写真はIさんブログから拝借。)

こうして北海道1200kmの旅は440km地点で
幕を下ろしたのであった。
BRM709 北海道1200km納沙布岬Ver
これにて
完 m( _ _ )m
第二部へつづく。。。かも(汗)