【恐怖実体験】はじめて意識した不思議なコト | 発達障害の子供たちとのグレーな日常

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発達障害の特性を持った子供たちとの日常や親の悩みとその解決を綴っています。イラストを描く時間ないので時間がほしいとお願いしたいです。たくさんのフォローありがとうございます!!

今回は、子育てから離れた個人的な話です。

 

前にも少し記事にしましたが、ちょっと不思議な話です。

 

 

パパの個人的な話です。

 

スピリチュアルなのでスルーしていただいて大丈夫です口笛

 

あまり人に言う事でもないのですが、言いたい!ということもありこの場で綴っていきたいと思います。

 

 

俗にいう、怖い話ってほどでもないのでオチとかはありません照れ

 

 

 

 

はじめて意識した不思議な出来事

 

 

 

数年前の話です。

 

高齢者施設のいわゆるデイサービスというところで働いていたの時の話しです。

 

 

デイサービスは、日中施設で過ごし夕方には自宅に帰る所です。

 

初夏の蒸し暑くなってきた日の出来事です。

 

 

夕方近くになり、利用者の方々が送迎車へ移動していました。

 

その時、僕はまだその施設に入ったばかりで、送迎には出ずに掃除を任されていました。

 

掃除の前に、必ず誰もいないかすべて確認をしてから始めることになっていました。

 

掃除は、トイレから始めようと思っていたのです。

 

トイレの個室は、基本的に使用していないときはドアが開いているようにしていました。

 

トイレに行くと、一番手前のドアだけ閉まっていました。

 

あれ?誰か残ってるのかなぁ?と思いドアをノックすると・・・

 

 

女性の声ではっきりと

 

「はーい」と聞こえました。

 

 

え!?残ってんじゃん!!と思って慌てて

 

「すいませーん!!まだ、トイレに残っています!!」

 

と出入り口付近にいた職員に声を掛けました。

 

 

すると

 

「え?みんな もぅ乗ってるよ?」

 

と言われました。

 

 

うぇ?マジで?と思い・・・

 

恐る恐るドアを開けました。

 

 

 

 

・・・そこには

 

 

 

誰もいませんでした。

 

 

あぁ~聞いちゃったよ・・・って思いました。

 

 

 

だって、その時僕以外は外か入り離れた入口付近にいたんですもん。

 

声は、中からだったんですもん。

 

トイレの出入り口からは離れてないんですもん。

 

 

未だに、あの声は忘れられません・・・

 

 

 

これが、はじめてはっきりと体験した不思議な出来事です。

 

 

 

 

・・・でも、不思議なことに怖いとか全く思わなかったんです。

 

 

なので、そのあとも普通に掃除をして、一人で残業もして等していたのですが特に怖いと思ったことは、そこではありませんでした。

 

 

まだ、入ったばかりで利用者さんの声を聞き分けることもできていなかったので、それを見越して遊ばれたのかなぁ?と今では思っています。

 

 

 

 

これは、はじめてでした。そして、その後もいろいろなところで不思議な体験をしていくこととなります。