嫌われたくない・・・怖いとなかなか言えず、
数日たった。
みずほの中では啓太が好きって気持ちが大きくなり、
啓太の中でもみずほが好きっていう気持ち大きくなっているのに2人共言い出せずにいた。
そして、あるとき啓太の友達にスカイプの会議に呼ばれて
全然気がのらないけれども行ってみた。
啓太「うぃ~っすこんち~」(めんどくせぇ~適当に時間つぶすかw)
友達A「あ~ごめんごめんw忙しかっただろww」
啓太「あ~ええよw暇だったし~w」
○○「あれ?啓太???」
啓太「ん?俺は啓太だけどww誰??」
○○「うちwwみずほ^^」
啓太「えっ??みずほ??お久しぶり~w」
みずほ「久しぶりって数日しかたってないけどw」
啓太「あっあ~そうかwww」(やべ~焦ったww意識しすぎた~w)
そして何事もなく2時間、3時間と雑談して解散することになった。
友達A「んじゃ~そろそろ話題もなくなってきたから解散するなぁ~w」
啓太「おっけ~今日は楽しかったわ~また話そうな~w」
そして解散した。
啓太(まさかみずほに会うとはなwやっぱこれは気持ちを伝えろってことかw)
一方そのころ
みずほ(啓太に会議であうなんて~・・・やっぱり気持ちを伝えなさいってことなのかしら・・)
啓太「よしもう気持ちを伝えるぞ~」
そして啓太がみずほにスカチャを送った~w
啓太「ちょっと話したいことがあるから通話できない?」
みずほ「う・・・・・うん いいよ^^」
(なんだろう、もしかして好きっていうのが気づかれて迷惑だって言いたいのかな・・・・・)
啓太「じゃあかけるね~」
そしてみずほとの通話が始まったw
啓太「さっきぶり~忙しくなかった??」
みずほ「ううん^^大丈夫。啓太こそ忙しくなかったん?」
(どうしよう・・・・・こわい・・・・・・。)
啓太「俺はいつも暇さ~w」
みずほ「それで話ってなんなん?」
啓太「あ~あ~話ね~w」
「実は~この前俺がみずほと付き合ってるって言ってしまったやん?」
みずほ「あ~うん。。。」
(なに言われるんだろう・・・・迷惑って言われなければいいなぁ~)
啓太「実際さ俺のことどう思ってる??」
みずほ「えっ?」(これって迷惑って言われるかも・・・・)
「え~っといいと思ってるよ~」
啓太「いいと思ってるって好きなん嫌いなん?」
(やべww俺何言ってるんだろうwこんなこと言ったら誰だって迷惑だろw)
みずほ「えっ??ん~っと・・・・・・・・好きだよ・・・・」
啓太「えっ?まじで??」
みずほ「迷惑だよね・・・・いいんだ・・・・迷惑ってのはわかってるんだ・・・・」
啓太「えっ?何言ってるん?俺も好きなんだぜ?」
みずほ「えっ??そうだったの?」
啓太「あぁ~奴に付き合ってるっていったときから。。。」
みずほ「そうなんだ~^^よかった~^^」
啓太「今まで言えなかったんだけどさ。。。俺と付き合ってくれないか?」
みずほ「えっ・・・・・・・・><」
啓太「どうした?急に泣いて・・・・嫌だったか??」
みずほ「いいに決まってるじゃん><うれしくて泣いてるんだよ~><」
啓太「んじゃ~決まりでいいかな??」
みずほ「もちろん><」
啓太&みずほ「これからもよろしくな^^」