「少なくとも俺はみずほのために生きてる^^b

 だからみずほも俺のために生きてみろよ^^」


そんなこと言われたことなかった。

今までみずほはこの世にいらないって思わされてた。


みずほ自身もそう思ってるほうが楽だったのだ。

だけど啓太はそんなみずほに生きる意味をくれた。


みずほはこの時決意した。

[絶対この人の傍でおじいちゃん、おばあちゃんになるまで一緒に幸せになる]


啓太「みずほ。まだちゃんと言ってなかったよな。」


みずほ「ん?なになに?」


啓太「もう俺の中では確定されてるけどお互い確定しないとなww」


みずほ「ん?確定????どうしたの??」


啓太「みずほ~俺と付き合ってほしい。」


みずほ「えっ?・・・・・><


みずほはうれしさのあまり泣き出してしまった。


啓太「みずほ?急に泣いてどうしたん?」


みずほ「うれしいんだよ~><だってずっと言いたかったんだもん。

      啓太のこと好きだって、啓太と付き合いたいって。」


啓太「そうだったのか^^あともう一つ言ってもいいか??」


みずほ「ん?><」


啓太「まあ泣いてるとこ悪いけど」


みずほ「ん?」(何言われるんだろう??直してほしいとかかな??)


啓太「付き合ってほしいんだけどさ~」


みずほ「それはさっき聞いたよ?私は啓太と付き合う^^」


啓太「それはいいんだけど~」


みずほ「な~に~?


啓太「俺と結婚を前提に付き合ってくれないか?」


みずほ「・・・・・・・・・・・><」


啓太「ダメかwwそりゃ~そうだよなww話が急すぎるかww」


みずほ「ううん><うれしい。啓太と一緒に幸せになりたい。」


啓太「マジ???そう思ってくれてたの?」


みずほ「うん^^でも私なんかでいいの??結構昔にいろんなことあったし。

      きっと啓太もつらい思いしなくちゃいけなくなるよ??」


啓太「俺はみずほがいいんだ^^別に昔何があったって辛い思いしたって

    2人で乗り越えればいいんだよ^^一人じゃ俺も何もできないよw

     それを2人なら何でもできる^^」


みずほ「うん・・・・・・><」


啓太「だから泣くな^^」


みずほ「うん」


啓太「これから一緒に生きていくんだからもっとポジティブに考えないとな^^」


みずほ「うん^^啓太大好き^^」


啓太「俺も大好きだぜ^^」


啓太「あっwあと一つwwみずほに言っておきたいことがある」


みずほ「ん?」


啓太「俺に遠慮とか迷惑かけるとか考えないでええでww

     俺たちは今後夫婦になるんやでw

    辛いときや悲しいときは2人で乗り越えて、嬉しいときや楽しいときは

     2人で一緒に感じような^^」


みずほ「うん^^わかった^^」


みずほはうれしすぎて何も言葉が出てこなかった。