Life is

Life is

ふつーの日常。
気負わず、シンプルに生きていきたいなーと思いながら、日常をドタバタと過ごす、そんな毎日です。
書ける時に書いてみます☆

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働きたくない
働きたくない
働きたくなーい!

そういう人間なのですが、夫から
「働きたくないって口に出す人って珍しくない?」
「仕事辞めたい辞めたいとか言われるのストレスなんだけど」
って言われています。
私です。

結婚してから、仕事2回変わってるお前に言われたくねぇ。(いや、そりゃ夫の言い分はあるのですけれど)

愚痴ブログにしてやろうかな…(ボソリ)
ずっと寝ていたい
ずっとずっと寝ていたい
だって
だって…

吉沢亮が彼氏だったんだもん!

もう会えないなんて…酷すぎるよ…神様…
毎日、何かを書くのって難しいですね!
というわけで、短いお話とかも書いていこうと思います!中二病みたいな文章だけど、やってみないと分からないことばかりだからね!
恥ずかしい、とかプライドとかはおいておいて、色んなことやっていきたいと思います☆
とりあえず、歯が痛いです。

「愛されて育ったのだけれど(それは間違いないけれど)私には欠落しているものがある(きっと、たくさんある)」

春。
儀式に半強制的に駆り出される。
今年は、世界中で大暴れの目に見えない敵のせいで、出来ない人も多いらしい。
でも、私にとっては、それほど大事な、思い入れのある、儀式ではない。
昔から冷めた人間だったのかな。
とにかく、そんなことで泣く意味も分からないし、閉じ込められて、座らされて、自由を奪われるのが怖いのだ。

それが親になったからといって、変わるわけでもない。
子供のそれに乗り気でないのは、きっとイケナイ親だ。
分かってはいても、固い服を着て、小さな任務も課せられて。
気が重い…。

泣けと言わんばかりの始まりが余計に心を遠くにやった。
子供の成長は、私が一番知っている。そんなものは、自分と家族が分かち合えばいいのに、なんで、わざわざみんなで集まって、こんな儀式をするのか。

早く終わらないかな。

そんなことも掠めた時に、子供たちが入場してきた。

…と同時に。
私の知り得ない感情も入場してきた。

勝手に涙が出る。
気を抜くと、声が抑えられなくなりそうなほど、涙が出る。

悲しくもない。
語弊はあるが、嬉しくもない。

でも、涙が出る。

どうしよう。どうしよう。
そう思いながら、なんとか抑え込んで、儀式を終えた。

写真を撮って、先生のお話も聞いて、もう涙は出なかったけれど。
私の知らない感情を、今も不思議に思う。

私はあれを説明できないまま、死んでいくのだろうか。

もしかして、あれを「愛」というのか。

抱き締める体温を。つなぐ手の小ささを。
愛しいと思うその先が。
それだったのか。

今も分からずにいる。