毎日毎日「部屋を片付けろ」と言い続けるお母さんたちも多いよね・・。




もちろんうちも例外じゃないし、放っておいたら足の踏み場どころか、隙間という隙間から脱いだ服やら学校図書の本やら、しまいにはコソ食いしたお菓子のゴミなんかに至るまで、ありとあらゆるものが所せまし・・いや、実際狭~いんだけど、散らばってるわけさ。




夏休み中だって「夏休み中に片付けろよ」とダンナにまで言われてたにもかかわらずやってなかったから、休み明けにも片付けさせてたわけよ。




今日もトーゼンのようにいろんなものが散らばってるから、今朝学校に行く前に『遊ぶ約束はしてこないように』って言っておいたからか、3時ごろ帰って来た。




早い5時間授業だから2時ごろ帰って来てもいいくらいだったんだけどxxx




そしたら、




「もう先々々週から約束してるんだよ!」




って遊ぶ約束を延ばしに延ばしてるから遊びたいんだ、とでも言いたげに言ってきた。




『片付けてないんだからしょうがないよね』




って言うと不満そう。




『だったら、1時間でもパパっと片付けちゃって行けばいいじゃん。そういう風に物事考えられないんだったらしょうがない』




って、軽いヒントだよね、言ったら片付け始めて40分・・。




ま、今日のところはそのくらいで勘弁してやるかってくらいにはなったから許したけどさ、




「ねー、なんで部屋をきれいに片付けないといけないの?」って・・。




『は???』




5秒くらい開いた口がふさがりませんでしたけど(爆)




そんなことで懇々と説明するほどの気力もないし、質問する意図が分かんない(笑)ので、一言二言説明はしましたけど、その質問に、小学校5年生にわかるように答えるってアリなのか???




だって、「これって片付いてないの?」って聞かれることもあるんだけど、『え?これって片付いてるって言うの?』ってお返しすることもしばしば・・。




”片付けられない女”ってあるけどさ、”片付けられない男”って言わないじゃない。




そもそも男って片付けられなくて当たり前っていう前提なんだろうか・・。




もちろん片付けられる男も潔癖な男も綺麗好きな男もいるけどさ。




ま、あたしも片付けそのものは好きじゃないから、うるさい男はゴメンだけどね~~~(笑)




テーブルの上が綺麗だと「誰か来た?」ってダンナに言われるという屈辱・・。




そんなチェックはいらないから、ほどほどに片付けられる男になっておくれよ、息子よ・・。