息子の宿題、残るは読書と(感想文は指導のもと、学校で書く)音楽のみ。




自由研究?!




なんとなく終わらせたみたい。




読書は、図書館に行ってもろくなものを選ばなさそうだから、あたしが持ってる中で読ませようと思って渡してあったのは“モモ”。




でも、なかなか読み始めないから、違うのを探してたら、あたしも読んでないのを発見!(笑)





文庫じゃないんだよね。




1300円で買ったのに読んでない(爆)




なんでもそうなんだけど、買って満足したもののひとつだわ(爆)




アタマの方を読んだら、息子にも読めそうだからと渡してみた。




兄と妹が、ふたり揃ってトラックに引かれて、兄は助かり、妹は死んでしまったところから書かれた手紙から始まる。




兄は天国の妹に宛てた手紙を書き続けるが、それは誰も知らない二人だけの秘密だった。かざらぬ少年の優しさと家族の愛が胸にひびく、ふつふつと心が温まる珠玉の翻訳小説』




だそうだ( ̄― ̄;)




帯には泣いたという感想もある。




あたしも泣いちゃうのか?!




で、息子、今日一日で読み終わったけど?!




泣いちゃいませんでしたけと?!(笑)




サクッと読んで、数日後の授業中に感想を書けるのであろうか。




なんて書くんだろう。




教室に張り出されたら見てみよう(笑)