帰ってきましたよっ、息子っっ。




この人、シャイなのか、何を聞いても淡々と応える人。




あたし『どうだった?滑れた?』




息子「すべれたよ」




あ『怖くなかった?』




息「こわくないよ」




あ『寒くてさー、やりたくないとか言わなかった?』




息「いわないよっっ!」




あ『リフト乗ったんだって?』




息「のったよ」




あ『怖くなかった?』




息「こわくないよ。でもいちばんさいしょはころんだけど」




あ『あとは転ばなかったの?』




息「うん」




あ『こういうふうに滑るんでしょ?(歩きながらボーゲンスタイルをして見せた)』




息「え~、こうだよ」




あ『こうでしょ?いいんじゃん。で、こうやって止まるんでしょ?』




息「ちがうよっ、こうだよ」




あ『こうでしょ?ほれ。』




息「そうそう」・・・・・・・・




なーんて、ちっとも嬉しそうに楽しそうには喋らない人。




ま、でも、9人全員リフトにも乗って、一番下の級だけど、”8級”の認定書をみんなで持ち帰ってきました^^




怪我もなくね。




そして、たまたま出た絵日記の宿題に、スキーのことを書くんだって言ってたから、




帰って来てからせっせと書いてましたわ。



ひとりごとになってないからっ(*≧▽≦*)-100117_2201~01.jpg


絵心のない子ですけど、




笑えるくらい特徴を上手く捉えた絵になってて、




滑ってる人、ジャンプしてる人、中にはボードを滑ってる人もいたりしてね。




リフトの絵を描いてたから




『ちっちゃいからさぁ、棒人間でいいから書いたら?』




って言ったら




「こっち(下り)をかいてるから だれものってないんだよ・・」




って言ってたくせに、さっき見たら描いてありました、棒人間^^




だいたいなんでも最初は否定しておきながら、直すやつ。




色の塗っていない絵だけど、




さて、先生からはどんなアバウトな感想を書かれて戻ってくるかなぁ・・。