帰ってきましたよっ、息子っっ。
この人、シャイなのか、何を聞いても淡々と応える人。
あたし『どうだった?滑れた?』
息子「すべれたよ」
あ『怖くなかった?』
息「こわくないよ」
あ『寒くてさー、やりたくないとか言わなかった?』
息「いわないよっっ!」
あ『リフト乗ったんだって?』
息「のったよ」
あ『怖くなかった?』
息「こわくないよ。でもいちばんさいしょはころんだけど」
あ『あとは転ばなかったの?』
息「うん」
あ『こういうふうに滑るんでしょ?(歩きながらボーゲンスタイルをして見せた)』
息「え~、こうだよ」
あ『こうでしょ?いいんじゃん。で、こうやって止まるんでしょ?』
息「ちがうよっ、こうだよ」
あ『こうでしょ?ほれ。』
息「そうそう」・・・・・・・・
なーんて、ちっとも嬉しそうに楽しそうには喋らない人。
ま、でも、9人全員リフトにも乗って、一番下の級だけど、”8級”の認定書をみんなで持ち帰ってきました^^
怪我もなくね。
そして、たまたま出た絵日記の宿題に、スキーのことを書くんだって言ってたから、
帰って来てからせっせと書いてましたわ。
絵心のない子ですけど、
笑えるくらい特徴を上手く捉えた絵になってて、
滑ってる人、ジャンプしてる人、中にはボードを滑ってる人もいたりしてね。
リフトの絵を描いてたから
『ちっちゃいからさぁ、棒人間でいいから書いたら?』
って言ったら
「こっち(下り)をかいてるから だれものってないんだよ・・」
って言ってたくせに、さっき見たら描いてありました、棒人間^^
だいたいなんでも最初は否定しておきながら、直すやつ。
色の塗っていない絵だけど、
さて、先生からはどんなアバウトな感想を書かれて戻ってくるかなぁ・・。
