言いにくい話。 | 優しい少年R

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*40代腐男子が開設してるブログです。
ゲイ的な主観、表現等が含まれますので、ご注意下さい。

「言いにくい」だと、11291になっちゃいますけど
(あ。「言いにくい話」だと、11291874になるなw)
本日、11月29日は、天てれ木生でも取り上げていたように
全国的に「いい肉」の日です。

個人的には、というと・・・

脱母体記念日といいますか、この世に生を受けて
初めてシャバに飛び出した日、と、いいますか・・・

職場の人達がケーキを用意してくれて、ちょっとした
休憩時間に、お祝いをしてくれました。

自分は、年老いた親と同居をしているのですが
帰宅すると、お寿司の出前を取って、祝ってくれました。

あと、友達からは、遊びには行けなかったけど
メールで、おめでとうのメッセージをくれました。

とても、有り難いことです。ええ。
ホントに、とても有り難く思っています。

でも、です、ねぇ・・・もう、この歳にもなると
年々、気が重くなるというか、うざったく感じるというか。

「おめでとう」の言葉の次には
「いつまで独り身でいるつもり?」という流れになるのが
決まり切っているしね。

例え、我が国が同性婚を認める法律を作ったとしても
偏見や差別は一向に変わることはないでしょう。

“ゲイ友”の中には、自分は跡取り息子で
家系を次いでいかなければいけないから、今のうちに
ゲイライフを満喫して、孰れは偽装結婚するつもり
と、いう子もいます。

若い頃は、偽装結婚なんて、他人事でしかなかったけど
今となると、身につまされる思いだったりします。

まして・・・まして、自分は13歳の少年にも性的魅力を
感じてしまいます、なんていう事がバレたら・・・それこそ
犯罪者と同様の扱いを受けるでしょうね。

殺人者より、冷たく厳しい目で見られるかも。

かつては、名のある文豪達が、少年愛の魅力を
書き綴った時代もあったというのに。

きっと、40代、50代になっても、若い男性アイドルの
写真集とかビデオとかを見て「萌え死ぬ」とか
言ってるんでしょうね。

そんなこんなで、色々考えて、寂しくて悲しくて不安も
感じてきましたが・・・

相方さんから「おめでとう」の一言と、プレゼントというか
出張先で買ってくれたお土産を頂いて、何だか少しだけ
ホッとしたような、そんな「いい肉」の日でした。