びろぐ

びろぐ

なんでも







かんでも

 
 
 
 
 
 
今年も梅雨と共にこの季節がやってきたぞっと。
 
 
 
 
 
 
 
 
なーんもわかんねぇよなんだこれ。
ふざけるのも大概にせぇよ。
年々小さくなってるじゃねぇか。
分けろよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
と、言う訳で来たる2026年6月14日(日)は総勢378組が出演する、地方最大のフェスとも名高い
mistFES 2026~10thAnniversary~に参戦しておりました。2日目!観たいグループがこちらの方が多かったのだ。
 
10周年らしい。僕は4度目くらいかな。
両日参加の体力はもう、残されていないね。
 
 
リスバン交換の為の列では出演アイドル達もいそいそとビラを配っていた。案外馬鹿にならないんだよねこう言うの。こちらタイテギチギチで申し訳なかったが。
 
 
 
 

 
 
 
始まりはReNY limitedでLEIWANから。
 
個人的には2年連続でトッパー!
僕のmistFESはいつもLEIWANから。貴方はどこから?
 
去年はホリネク。
LEIWAN改名後一発目のmistもここだった。
ただし持ち時間は10分!少ねぇて。
 
圧倒的速度感と熱量で突っ切るパフォーマンス。
赤と青で埋め尽くされるフロア。朝一とは思えんな。
 
正直この10分でチケ代返ってきたなと思うね。なんなら得してるよ。助走にしちゃあ全力疾走過ぎるトッパー、毎年ありがてぇ。
 
 
ジャジャウマーズとしては最後のmitFES、ってか初見だこの組み合わせは。これが最初で最後か......勿体ない気持ちもあるな。LEIWANの明日はどっちだ。悪い方向には転ばないだろうけど。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
そのままBANZAI JAPANを。もう夜明けですか?
日本を元気に世界へ発信!47都道府県天下統一アイドル。
 
数少ない名古屋遠征の場、逃す手も無く。前回はでらロックでしたな。しゃしゃ......笹川さささんが6月末で10年半の活動を終え卒業されるので尚の事確実に観なければならなかった。すみません噛みました。
 
 
今回のmistFES、数ある会場の中でこのReNY limitedが一番大きい箱なのですが、今更そんな重圧に負ける訳が無いグループでしたな。箱がデカけりゃデカいほど映えるフォーメーションシステム。フレッシュな面々も期待が持てる。結局このグループが好きなんだよなずっと。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
お次もそのままLUVRiXへ。
5月19日にデビューしたての次世代王道デジタルポップアイドル。あの元NiTROの雪七美が居るでお馴染みの!?
 
お手並み拝見のつもりが普通に楽しんでしまった。
楽曲は確かにロックから電子音の効いたポップなものへ。
NiTROはフロアの先陣を切るようなライブが特徴でしたがLUVRiXはフロア全体で一緒に楽しむ方向性みたいだ。楽曲自体は受け継いでいる物もあり嬉しい所。すぐ人気になりそう。綺麗に纏まっていて満足度が高い。気になるメンバーもちらほら、時間があれば挨拶したかった。
 
雪七美からチェキに書かれたメッセージを読んで(やってくれたな)とは思っています。
 
 
 
 
 

 
 
 
ここから栄R.A.Dへ移動しL∅ISLOIDを。
大阪が誇る空っぽの反逆者。
 
新メンも新衣装もやっと回収。新メンちゃんかわい。思ったよりさらにちっちゃいな。新衣装ほんまにかっこいい。黒と金でゴージャスな戦闘服だ。今かなり脂乗ってるグループだと思う。
 
 
これは本当に良い意味なんだけどぎっちぎちの箱がよく似合う。距離が近ければ近いほど、ロイロイとオタクが一触即発な雰囲気である程真価を発揮する。導火線は短ければ短い程良い。
 
時雨水曜日さんが飛び抜けているせいで目立ちにくいけど実は全員の歌唱がそれぞれ光っているので不安要素が無い。
 
特にこの日は丹南偶穂さんのパフォーマンスが爆発していたように思う。基よりその体躯からは想像できないパワフルさと張りのある歌唱力でグループにとって無くてはならん存在であるのは明白でしたが本当に良い火力を出せていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ELEVYZだ!うーん、ビビビ〜⚡⚡⚡
こちらも大阪発の奇妙奇天烈摩訶不思議電撃お祭り集団。
エレクトロにポップでキャッチーな楽曲に組体操を添えて。
フロアに伝播する楽しさの伝達速度はまさに雷の如く。
 
 
ライブの破壊力は先輩のMAGMAZやCYCLONISTAと遜色なく、むしろ個人的には組体操のおかげで統率の取れたフロアで遊びやすいのではと思っている。メンバーのキャラクター性の違いもある。熱いのにコミカルなんだよな不思議と。見た目のカラフルさも相まって。
 
上手いとか可愛いとかカッコいいとか、全部ひっくるめて「楽しさ」でくるんで脳に直接速達でお届け!みたいな勢い。みんなで手繋いで仲良く感電と行こうじゃないか。
 
 
 
 
大阪は本当に良いアイドルが多い!
たとえ移住してもこれだけで生きていけそうだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここらで飯を食ったり特典会行ったりしながら唯一の休息を挟み
 
 
 
ユウゼンだよ〜
 
 
 

 
 
 
 
8bit零がやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!
元ElectricGirlの泉りあむ、元LUNCH KIDSの涼葉ゆりさんが所属する東京発新進気鋭の4人組。
 
当然初見。曲の予習くらいしか。
 
 
 
 
東京のグループって新参者がこのクオリティ出さないといけないんだ......とまず思いました。凄過ぎる。斬れ味が滅茶苦茶鋭くパフォーマンスに余裕さえ感じる。この日、ここまで観ていたグループは熱量を真っ直ぐこちらに向けていたけれど、ハチゼロはニヒルな笑みを浮かべながら易々とこちらを飲み込むような。末恐ろしいグループかもしれない。
 
泉りあむ……君ホントに18……?
いやまぁ喋ると年相応ではあるんだが、ステージ上での色気が場数を物語っている。 一人でエレガを背負っていた女は覚悟が違う。こんなに完成度の高いアイドルとは思わなかったよ。良いグループに出会えた。
 
 
アイドル界のOasisとなりえるか。
 
 
 

 
 
 
ここから特典会も挟みダッシュでRAD NINEへ。
メリーミューズは、観なきゃいけないですからね。
 
 
前日にはReNYを任され優勝していたとか。
まぁ?Zeppとか?埋めますし?当然と言えば?当然ですが?
 
 
 
フェスでのメリーミューズ、特にこれだけ大きいと知らない人も多く観るだろうからワクワクとドキドキが大きい。遠征民とかびっくりしたんじゃないだろうか。無法で。こちらはいつも通り遊んでいただけなのですが。あとサイリウム少な。バングルライト僕しか点けてなくて(これ公式グッズですよね……?)と思いました。みんな遊ぶ事に本気過ぎて光るのやめたんや。光れよ、オタクは。眩しくあれ。
 
 
 
 
 個人的には4年半のブランク明けが一昨年のmistFES。
「水乃なり」の名前だけを追いかけて辿り着いてみたらフロアの台風を観測したのがまるで昨日の事のように思い出されます。特典会も同じ寿司所五一だった。目まぐるしい進化も遂げながら、変わって欲しくない部分は変わらず所構わずアミューズメントをねじ込む姿は最早一つの大妖怪。メリーミューズの百鬼夜行はまだまだ続く......
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここで新栄シャングリラまで走りもう一度BANZAI JAPANを。
紗々......笹川さささんを見納めようの気持ち。すみません口どけを良くしてしまいました。
 
 
 
さささん、出会ったのは2018年ですか。当時既に448歳とかで波紋って凄いんだなと思いました。曲者揃いのグループの中で年長者らしく落ち着いていて、かと思えばカブトムシを召喚するノリの良さもあって。人柄から「和」を感じる方でしたね。伝えた事は無いんですけどBJで一番お顔が好きでした。なんなら今まで出会ったアイドル達の中でもトップクラスには。声もとても特徴的で配信が楽しみな一人だったな。人柄も柔和で強い言葉を使っている印象が全く無くて、なんかオタクと喧嘩とかしてるウチの推しとのコントラストが滅茶苦茶好きでした。やっぱ、りまささだな!いつでも曲がり角でぶつかってくれて良いですからね。身体にはくれぐれもお気を付けて。流石に400歳は若くないので。
 
 
 
ばんざいセトリは誰が引き継ぐのだろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここでZephyr HALLへと赴き闇雲を観るわけですが。
生き辛い世の中で悩む皆の救世主。
コンセプトの割には世界観がダーク過ぎる。死は救済ってことですか。
 
黒い衣装に身を包み、ノンストップに響く重低音。
ステージングがかなり特殊で全員が結構違う事をしている。座り込むし。煽り、デスボ、ツーステ、今や珍しいウォールオブデスもあり、ドラム缶をバットでボコボコにしていて。やれる事は全部やって且つ世界観として纏まりがあるのは並大抵の実力じゃない。説得力を持ち合わせている。コンセプトや方向性はグループ名よりもずっと明瞭でした。
 
 
嗚呼成程、闇雲に溺れるしかないのか。
 
 
 
 
 
 
 
毎年mistFES前は殆どのグループの楽曲をチェックするようにしているのですが、結局好きなグループでタイテ組むとそれだけでギチギチになってしまうようになり、今回初見だったのはハチゼロと闇雲だけでした。どちらもとても良い拾い物をした。東京は広い。自分の直感は信じるべきだと強く思いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そしてHOLIDAY NEXT NAGOYAまで歩きDaTuRaを!
「これは、御伽話じゃ終わらない。」こちらも5月に活動を始めたばかりの5人。
 
面子は大阪や東京から集められた信頼と実績のある怪物ばかり。「ぼくがかんがえたさいきょうのアイドル」みたいな布陣。
 
ダークでファンタジーな世界観を華と力のあるメンバーが華麗に舞い歌う、さながらミュージカルの雰囲気もあるライブ。ただし拳は高く、声高らかに、お前らの神の名を呼べ。サボるな。
 
 
下園れいか様、「華」と言う面において右に出る者がいないアイドルだと思う。努力でどうこうなるものではない天賦の才だ。存在するだけで他を圧倒するオーラを放っているし、それに負けていないメンバーも当たり前に凄過ぎるのだが。
 
海外ウケも抜群だし本人達の器量も良いし、経験値もあるので特典会とかちゃんとスタッフさんがライト当ててチェキ撮ってたのDaTuRaだけだった。かなり大事。売れるための細部をちゃんとやってるし売れる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
総評:とっても疲れた。
 
毎年これの為に何とか体調管理してんだよなぁ!って思う。例年よりも涼しくて曇りだったのはとても助かった。雨にも降られなかったし。足の全箇所を靴擦れしてなんか帰宅したら真っ赤だったけどまぁヨシ!結果として書いていないグループも含めると15組17ステ観ていました。初めて参加した年は3組とかで満足している事を考えると自分でもちょっと引いている。来年も楽しみだなぁ。足腰だけは大事にしよう。
 
 
 
 
 

 

 

 

1年やり切りました。

これをやり切ったとするかどうかはお任せしますが。

 

 

 

 

でんぱ組.inc/でんぱっていこーぜ‼

 

 

2008年から2025年まで活動した7人組。

この曲は2022年の配信限定シングル。

 

 

「萌えきゅんソングを世界にお届け」がキャッチコピー。

僕が初めてのめり込んだアイドルグループです。

 

 

店内でライブをするカフェの走りである「ディアステージ」や、アイドルにオタク文化を持ち込んだこと、電波ソングと呼ばれるジャンルの確立など、現在のアイドル界における当たり前を作ってきた存在。

 

玉屋楽曲もでんぱと共に市民権を得たイメージです。最初の楽曲提供は2012年の「でんぱれーどJAPAN」。

勿論この曲も玉屋2060%さんの編曲。僕は玉屋さんに生殺与奪の権利を握られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駆け足で終わるぜ。

 

 

 

 

 

28日分です。

そう、こんなに遅れるはずではね。

 

 

 

 

BEYOOOOONDS/こんなハズジャナカッター!

 

2018年結成の9人組。

この曲は2021年発売のシングル。

 

 

「~を超えて」「向こう側へ」と言う意味のBeyondが語源。

ハロプロ研修生から結成されており「CHICA#TETSU」「雨ノ森川海」「SeasoningS」の3ユニットで構成。

 

 

最初にハマったハロプログループ。

それまで通ってなかったので。

 

1stアルバムのリリイベに誘われて行ったら無事に沈められた。

高瀬くるみさん可愛過ぎる。卒業しちゃうけど。

 

 

曲も特徴的でこの曲を聴けば分かる通り殆どがコミックソングで占められている。寸劇もたっぷり。だからいい。

 

 

 

噂によると新メンバー入るらしい。