こんばんは!


株ブログになりつつありますが、物販もバリバリやってますよ。

でも、今日も株の話です。

ちなみに、前回日記の非常に憂鬱な打ち合わせなんとか終わりました。

意外と、たいしたことなかったというか、事前に嫌な気持ちを持ち過ぎでした。




前回のアクションアイテム


①売り買いを完全に機械的にすること(売買タイミングを気分で変えない)

②買いと同時に損切り注文を入れるべきか検討すること(リスク限定)

③買い候補の銘柄をさらに調査すること

④信用取引を活用し、資金量を増やすこと(もう少し現物で実績を積んでから)

⑤信用取引始めるタイミングで証券会社をクリック証券へ変更する


①は絶対です!!
何があっても守らなければならないルール。

②も、必ずすることにしました。
ルール:一回のトレードでリスクにさらす金額は全資金の2%。
100万円でやっているなら、注文後直ぐに98万円になる価格に逆指値を必ず入れる。

③は昨日今日とやりました。
ここが一番の肝、パフォーマンスが良くて堅牢なルールありきの①②④⑤なので。
スロットで言う、期待値の出る台かどうか、100%超えてなければ資金管理をどうやろうと
売り買いを機械的にやろうと、負ける勝負。
昨日今日と腰痛になるまでPCの前に座って、少し期待値上げれました。

④クリック証券信用口座開設中。

⑤上と同じですね。
計算したら、今使っているSBIで今月使った手数料が13000円くらいですが
クリック証券信用取引で全く同じ取引をしていればちょうど半額くらいでした。
信用金利は取られますが、手数料の安さで十分カバーできます。
SBIとはかれこれ8年の付き合いでしたが、別れが近いです。


現状1ヶ月売買してみて、14勝3敗で36万円勝ち。(手数料、税払い後)
ほんまに出来過ぎなスタートです。
期待値では勝率6割強、15万円勝ちくらいになる予定でした。
でも実は喜んでばかり入られない結果で、17回のトレードの内、1回で30万勝ってるのです。
しかも、この勝ちは、ほんまに運なので、実際には6万勝ちとぜんぜん期待値に届いていない。
改善が必要です。


前回までのアクションと、現状は上記のとおりです。

売買してみてわかること、やらなければならないことがいろいろ出てきたので

これからのアクションを書きます。


⑥売りからも入れるように、売買ルールを進化させる。

⑦売買ルールの基準を明確化する。数字で!

⑧売った後、銘柄の価格を気にしない。


⑥は、買いからしか入れなければ下げ相場の時は増やすことができません。
大きく見れば、相場が下げている状況で資金の目減りを抑えれていれば
勝ちに等しいと考えますが、売りでも有効な売買ルールを策定できれば
安定感が増します。

⑦は、今後大きなドローダウンが来たときにどれだけ自分のルールをどこまで信頼できるかの
基準として数字で持っておく必要があります。
期待値が100%を超えているが、それぞれの銘柄が103なのか、108なのか
また、その条件はどのような状況下での103なのか、を知っておく必要があります。

⑧これは、株やってる人はわかると思うのですが気になるんですよね。
でも、完全に機械的に売買しているならば、気にしても一銭の得にもならんので
気にするのはやめます。



やればやるほど、株のシステムトレードはスロットで勝つことに似ているなと思います。

店選び(証券会社)から始まり台選び(銘柄選択)、設定判別をしながら高設定台を探し(有効な売買ルール作成)DDTで全小役を回収し、BIG中はリプレイ外し、ゾーン中はやめない(無駄な手数料、金利を避ける)。ガセイベントやと感じたら無理に取り返そうとせず帰る(損切り)。

一番大切なのは期待値の高い台(売買ルール)を探すこと。
ここがなにより肝。
スロットだったら、雑誌の解析見ればわかるけど、株は自分で探さなあかんとこが
めっちゃむずくてめちゃおもろい。
巷では売買ルール売りますとか、色んな情報があるけど、ほんまに期待値があるなら
そんなルール売るわけないやん!と思うわけです。

スロットには堅牢性なんてなくて、解析に勝ち方は全部出てるから
良い台にいかに座れるかが大事ですが
株は堅牢性と期待値はトレードオフの関係やと思います。