こんばんは
妊娠初期ってどんな時期?
妊娠初期のトラブルとは?
流産
切迫流産
妊娠悪阻
身体になるべく負担をかけない
だんだんと秋らしくなってきましたね
朝晩と日中の気温差で体調を崩しやすい時期なので、皆さん気を付けてくださいな

さて、今夜は予告通り、
妊娠初期の過ごし方
についてお話したいと思います。
妊娠初期ってどんな時期?
妊娠初期とは、妊娠4〜15週(2〜4ヶ月)のことを指します。
この時期に「生理が来ないなぁ…」「最近体調悪いなぁ」などの症状がきっかけで妊娠に気付く人が多いです。
妊娠初期は妊娠が成立し、胎児の器官形成が始まる重要な時期です。ママの身体には吐き気や嘔吐などに代表されるつわり症状がおきます。
赤ちゃんが受精卵からヒトになる
とても重要な時期なんですね。

では、そんな重要な時期におこるトラブルとはどんなものがあるのでしょう??
妊娠初期のトラブルとは?
妊娠22週未満で妊娠継続ができなくなることで、そのの中でも12週(4ヶ月未満)までにおこるもの早期流産といわれ、流産全体の約15%を占めます。
主な症状として、激しい下腹部痛や大量の出血があります。
この頃の流産は、赤ちゃんの染色体異常によるものがほとんどといわれています。
妊娠継続の可能性があるものの、流産になる危険信号です。
12週未満なら絶対安静、12週以降なら子宮収縮抑制剤などで治療します。
主な症状として、下腹部痛や出血があります。
つわり症状が悪化した状態です。
嘔吐を頻繁に繰り返し体重が激減したなどが主な症状で、入院・点滴加療となります。
では、そんな重要な時期はどう過ごすのがいいのでしょうか??
妊娠初期に気を付けること
妊娠初期はママの身体もとても疲れやすい時期であるため、無理をしないことが大切です。
危険な行動や激しい運動は控え、ストレスの少ない穏やかな生活を心がけましょう。
つわり中は食べられるものを食べる
つわりで食欲がない時は、無理して食事を摂る必要はありません。
一度に食べるのではなく、少量を複数回にわけて食べましょう。
つわり中は「食べられるものを食べる」ことが大切です。
栄養管理は、つわりが終わったらきちんとしましょう!
いかがでしたか??
妊娠初期はお腹も目立たないので、周囲の認知も低く、またつわりの軽い人はあまり自覚症状もないので普段通りに生活しやすいですが、本当に本当に大事な時期です。
無理をしない、させないようにみんなで赤ちゃんを守っていきましょうね![]()