こんばんは
昨日のお話の続きです。
何の話だったか??
まずは簡単におさらいから
「どうせこれ以上良くならないのだから…」
「また再発したらどうしよう…」
「私に何をしても無駄なのよ…」
このような方の内面はとても傷付きやすく、罪悪感、劣等感、無力感、孤独感を常に抱えている。
そのため、自分は周りから阻害されている、または邪魔な存在だと感じている。
さて。
こんな時、アナタなら
どう返しますか??
私は
部分否定と前向きな言葉に変換することをやめました。
その代わり、
クスッと笑ってもらえるような考え方
で返すようにしました。
脳梗塞にかかった利用者様が
「私は頭が悪いからもうこれ以上身体が思うように動かないの」
と言えば、
「もしかして、スーパーの特売品のお味噌を頭に入れなかった??ちゃんとデパートで売ってる上等なお味噌を入れなきゃ〜」
と返したら
「そうよねぇ!良か味噌を入れんならねー!笑」
と大笑いされました
なぜこんな考え方を??
悲観的になってしまっている人は本当はちゃんと分かっているんです。
こんな考えではいけない、頑張らなければいけない。って。
頑張ることにプレッシャーを感じている人が多いんです。
私はいつもリハビリというものに義務感やプレッシャーを持って欲しくないと考えています。
リハビリに義務感やプレッシャーを感じてしまうと、日々の生活にまでそれらが浸透してしまいます。
どんな状態でも
毎日を楽しく過ごして欲しい。
そんな想いでリハビリやってます
使う言葉をちょっと工夫するだけで、ヒトのモチベーションは大きく変わります。
怪我や病気など外的な問題だけでなく、
メンタルなど内的な問題も
同時にリハビリ出来るセラピストになりたいですね!
なるもんね!
それでは今日はこの辺で