こんばんは
高温下の環境などで体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れ体温調節機能が故障することで、様々な症状を起こす病気の総称。
Ⅰ度:熱ストレス(熱失神・熱けいれん)
現場での応急処置で対応できる軽症
Ⅱ度:熱疲労
病院搬送を必要とする中等症状
入院して集中治療の必要性がある重症
熱中症は未病です。
今夜は意外と周知されていない熱中症の症状についてお話してみたいと思います。
【熱中症】と一言でいってもレベルによって症状は様々、そして重症化することで呼び名が変わってきます。
熱中症の症状、皆さんはどこまでご存知でしょうか??
そもそも熱中症って何ぞや??
熱中症とは
ナルホド、だから体温調節機能が未発達な子供や体温調節機能が低下している高齢者、冷え性の女性に多いわけですね

では、その症状にはどんなものがあるのでしょうか。
Ⅰ度:熱ストレス(熱失神・熱けいれん)
✴︎立ちくらみ、筋肉痛、こむら返り、大量の発汗、手足のしびれなど
Ⅱ度:熱疲労
✴︎頭痛、気分不良、嘔気嘔吐、倦怠感、虚脱感など
Ⅲ度:熱射病(日射病)
✴︎高体温、意識障害、けいれん、手足の運動障害など
先日、ウチのおチビさんはⅡ度→Ⅲ度へ移行するところだったんですね
では、熱中症になったらどうしたらいいのでしょうか。
ここは皆さんご存知かと思います

とにかく身体を冷やして体温を下げる。そして(ミネラルが豊富な)水分をたっぷり摂る。
市販のスポーツドリンクはどちらかと言えば塩分<糖分のため、経口補水液や麦茶、味噌汁などミネラル(特に塩分)の豊富な飲み物を常日頃から摂るように心掛けましょう!
オススメはお昼頃
一日のうち
朝は糖(エネルギー)、昼はミネラル、夜はたんぱく質が不足しがちと言われています。
お昼ご飯に一杯の味噌汁をプラスするのもいいですね
夏も後半戦。
とは言っても鹿児島は10月末くらいまで半袖でもオッケーなのでまだまだ暑さは続きますが

熱中症は未病です。
日々の生活習慣の改善で十分予防出来るので、暑さに負けない身体を作っていきましょう!!
熱くするのは気持ち(情熱)だけに❤︎笑笑
それでは今日はこの辺で