ある日、元夫に小遣いをせびられた。


お祝いで頂いた現金を別でしまっていたので、


そこから出そうと見てみたら。。。




「足りない!!」


「五万円も無い!!!!」


驚き驚き驚き


理由は、元夫。


私は、理解できませんでしたネガティブ


勝手にお金を抜くだなんて、大人がするの!?驚き


子供の頃、


親の小銭の入った瓶から勝手にお菓子代を調達してたけど、


そのバチが当たったかも魂が抜ける




そんなふうにしか、処理できませんでした。


学校やバイト先で、お金がなくなる事件があっても、


自分の身近にそんな人がいるなんて思わなかった。




言い訳もしていたし、


謝ってはいたけど、


私は、



「こんなことをするなんて。

ちゃんと育ててもらえなかったんだ。

なんて可哀想。

私が何とかしてあげないと。」



と、マザー・テレサが愛をもって施しをされるように、


ヒーローになろうとしていました。




そもそも、他人を変えるなんて、


簡単に出来ることで無いと知らなかった滝汗


想いは届く!!位に思った、


脳内お花畑ちゃんだったので...汗うさぎ




私は人の役に立つこと、


影響を与えられる人になることが美徳だ。


と信じていたので、


思いっきり咎めることもなく、


喧嘩ぐらいで終わりました。




ほんとのほんとの本心は、


「こういうことか。これはやっちゃってるな、私。」


この結婚はやばい。と、後悔をしてるのです。


直感は気づいていた。




けど、この直感を惑わすのは、


自分が、役に立たなければいけない。


自分に価値をつけたい。


そんな自分に対する自信のなさだったんです。





モヤモヤした気持ちは、


まだまだ誰にも相談出来ません。


恋は盲目と言うのは、まさにこのことです。





好きな気持ちの横で、


信用のマイナスカウントは、始まりました。