タイトルで、育児中のお母さんが間違って見てしまったらどうしようという、ちょっとした心配がよぎりつつ、
そんな今朝は雨です。
雨の日は落ち着きます。
頑張らなくても許される気がします。
基本、のんびりな正確なので。
ナマケモノになっていいよーって言われてるみたい![]()
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いや、どんなけよ![]()
こんな落ち着いて過ごせるのも、
一人で子育てしてるから、マイペースでいけるんですよね![]()
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では、続きです。
出産後一ヶ月は実家で過ごしました。
最初はあまり来なかった元夫も、
次第に休みごとに来てくれるようになり、
おむつやミルク、
一緒にご飯を食べたり、
泊まっていったりしていました。
後からわかったのですが、
泊まってご飯を食べていたのは、
お金がそこをついていたからなんですよね![]()
いやー
とことん凄いなって思います。
今だったらわかるんだけどな![]()
そんな元夫の悪事に気づくのは、
産褥期がすぎて自宅に帰ってから。
そして、育児でいっぱいいっぱいな私は、
足りないなら渡せば終わりが来るだろう、
そんな想いで、
渡せる限り、お金を渡すのです。
(お金の管理は私がしていました。)
渡せば終わらしてくれるはず。
渡せないのは、私が管理できていないから。
やり場のないモヤモヤは、
いつしか自分を責めることで解決しようとしていました。
思えば小さい頃からいつでもそうでした。
「私がいけないんだ。」
そう思うことで、目の前の問題から逃げ、
考えなくていいように、
もっと傷つかなくてもいいように、
先に自分で自分を傷つけるんです。
そんなことしたら、
いつでも辛いに決まってる。
つらいことを紛らわす為に、
しょっちゅう実家に遊びに行っていました。
母に怒られる位に行っていました。
不安でどうしたらいいか分からない。
と、
お金の問題を話せたらどんなに違ったでしょう。
理解してもらえない。
怒られる。(自分を責めていたので)
自己破産なんて言えない。
その呪縛を自分にかけていたので、
相談出来ないまま、
楽しい事をして、
怖い不安な現実には蓋をして、
気づかないように過ごすのです。
けど、時々その現実がやってくる。
その時向き合っていたら、違ったでしょうが。
だんだん、事は大きくなっていきます。