タイトルで、育児中のお母さんが間違って見てしまったらどうしようという、ちょっとした心配がよぎりつつ、


そんな今朝は雨です。


雨の日は落ち着きます。


頑張らなくても許される気がします。


基本、のんびりな正確なので。


ナマケモノになっていいよーって言われてるみたいふとん1ふとん2ふとん3


いや、どんなけよ笑い泣き


こんな落ち着いて過ごせるのも、


一人で子育てしてるから、マイペースでいけるんですよねニコニコスター


では、続きです。









出産後一ヶ月は実家で過ごしました。


最初はあまり来なかった元夫も、


次第に休みごとに来てくれるようになり、


おむつやミルク、


一緒にご飯を食べたり、


泊まっていったりしていました。




後からわかったのですが、


泊まってご飯を食べていたのは、


お金がそこをついていたからなんですよね無気力


いやー


とことん凄いなって思います。


今だったらわかるんだけどな爆笑





そんな元夫の悪事に気づくのは、


産褥期がすぎて自宅に帰ってから。


そして、育児でいっぱいいっぱいな私は、


足りないなら渡せば終わりが来るだろう、


そんな想いで、


渡せる限り、お金を渡すのです。


(お金の管理は私がしていました。)


渡せば終わらしてくれるはず。


渡せないのは、私が管理できていないから。


やり場のないモヤモヤは、


いつしか自分を責めることで解決しようとしていました。





思えば小さい頃からいつでもそうでした。


「私がいけないんだ。」


そう思うことで、目の前の問題から逃げ、


考えなくていいように、


もっと傷つかなくてもいいように、


先に自分で自分を傷つけるんです。





そんなことしたら、


いつでも辛いに決まってる。


つらいことを紛らわす為に、


しょっちゅう実家に遊びに行っていました。


母に怒られる位に行っていました。


不安でどうしたらいいか分からない。


と、


お金の問題を話せたらどんなに違ったでしょう。


理解してもらえない。


怒られる。(自分を責めていたので)


自己破産なんて言えない。


その呪縛を自分にかけていたので、


相談出来ないまま、


楽しい事をして、


怖い不安な現実には蓋をして、


気づかないように過ごすのです。


けど、時々その現実がやってくる。







その時向き合っていたら、違ったでしょうが。


だんだん、事は大きくなっていきます。