では、続きです。


事件と言いますと、


月々の明細書に突然キャッシング枠が現れたんです。


お察しのとおり、


今度は勝手に現金を借りていました不安


ワナナナですよねむかつきむかつきむかつきむかつき





勝手にカードを使われることも、


現金を引き出されたことも、


兎に角、怒りまくりました。


怒っても何も解決しませんが、


相手を変えることが出来ると信じていた私は、


怒って相手を変えようとしました。




どうやったら変わってくれるんだろう。


必死で分析していましたが、


今思えば、


私がコントロールされていました。


怒ってスッキリすれば、


しばらくは安泰だからです。


また、同じことが起こり、


そして、


「この人は可哀想な人。」


と思い込んでいたので、


怒っても、最後許していたんです。


巧みに言葉で安心させてくれていました真顔


なんて愚かだ煽り




だから、


きちんと、渡し過ぎなくらい小遣いも渡していました。


いつか変わってくれると信じて。


終わりが来ると信じて。


とりあえず、


クレジットカードのキャッシング機能は解約しました。


しかし、クレジットカードを使うことはやめませんでした。


必要なお金も使われていたので、


私自身生活費のためにクレジットカードを使い、


自分のこともどんどん嫌になっていきます。






気づいたらカードを使われ、


お金を抜かれ、


渡したお金もすぐ使われ、


何度も繰り返されると、


許しているように見えても、


信用の数値は減って行きます。


怒りも同時にカウントされていました。


本心では許していません。


人は見かけではわからないんですよね。


許されてると思った元夫は、どんどんエスカレートしていきました。


あ~~~~


思い出すだけでも恐ろしいネガティブネガティブネガティブネガティブ