では、続きです。
事件と言いますと、
月々の明細書に突然キャッシング枠が現れたんです。
お察しのとおり、
今度は勝手に現金を借りていました![]()
ワナナナですよね![]()
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勝手にカードを使われることも、
現金を引き出されたことも、
兎に角、怒りまくりました。
怒っても何も解決しませんが、
相手を変えることが出来ると信じていた私は、
怒って相手を変えようとしました。
どうやったら変わってくれるんだろう。
必死で分析していましたが、
今思えば、
私がコントロールされていました。
怒ってスッキリすれば、
しばらくは安泰だからです。
また、同じことが起こり、
そして、
「この人は可哀想な人。」
と思い込んでいたので、
怒っても、最後許していたんです。
巧みに言葉で安心させてくれていました![]()
なんて愚かだ![]()
だから、
きちんと、渡し過ぎなくらい小遣いも渡していました。
いつか変わってくれると信じて。
終わりが来ると信じて。
とりあえず、
クレジットカードのキャッシング機能は解約しました。
しかし、クレジットカードを使うことはやめませんでした。
必要なお金も使われていたので、
私自身生活費のためにクレジットカードを使い、
自分のこともどんどん嫌になっていきます。
気づいたらカードを使われ、
お金を抜かれ、
渡したお金もすぐ使われ、
何度も繰り返されると、
許しているように見えても、
信用の数値は減って行きます。
怒りも同時にカウントされていました。
本心では許していません。
人は見かけではわからないんですよね。
許されてると思った元夫は、どんどんエスカレートしていきました。
あ~~~~
思い出すだけでも恐ろしい![]()
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