今朝は


肩こりを越えて、

肩が筋肉痛です。

どうでもいい情報でした爆笑







では、続きです。

満月のように、時が満ちた。





出稼ぎにでた元夫の生活費は、現金を渡したのですが、

帰って来たときに、

念のためカードを渡してほしいと言われました。

先が見えていたので、拒んだのですが、

念のためだ。

と言い張るので、





じゃあ見せてもらおうじゃないの。



という気持ちで渡しました。



「次は無いよ。」



そう念をおしました。





私の気持ちは、まるで審査員です。

これでだめだったら、

もう終わり。

そう思いました。






余談ですが、

財布から生活費や、クレジットカードを頻繁に抜かれていた頃に、

もちろん怒るじゃないですか。




「財布が見えるところにあるのが悪い。」

と言われていました爆笑




なんでやねんw

お前じゃ。




と思いましたが、

相手を責めたところでどうしようもない。

他に方法がなかったので、

夜には枕元に財布が入ったカバンを置いておく習慣になっていました。

それでも盗られるから、

今度は車に。
(今はもうしていませんよ。)

そうすると、

「俺が傷つくから、目の前で財布を持って行くな!」

と言われました。





なんでやねんw

お前がゆうなw

傷つくってなんやねんw







何かにつけて、

私のせいにされていました爆笑

私も傷ついてるんですけど?

そこは見えないですか〜〜魂が抜ける

今となっては、

コントだな~ww

と笑えますが、

当時は本当に疲れていました。

家に泥棒がいるみたいなものです。

真面目に向き合って馬鹿みたいだなーと、

自分でも思います。




けれど、これが、

「きっと変わってくれる。」

の成れの果てですから。

ここまでしないと、

人は簡単には変われない。

ましてや、

人が人を変えることはもっと難しい。

と、思えなかったのです。





審査員のように

クレジットカードを渡したと同時に、

これで駄目だったら諦める。

自分に言い聞かせるためにも、

渡したのです。




そうして、審査結果発表の日がやってくるのです。