先週1週間、体調を壊した。



薬を飲んでも、ずっと寝ていても、どうにもこうにもよくならない。

大好きな読書さえする気にもならず。。。


もしかして・・・病気?!インフルエンザ?!


と不安になり、病院へ。



         診断:風邪



普通の診断結果にほっとするやら、少し残念のような。



休養すること、1週間。ついに完治。

さっそく本が読みたくなり、本屋さんへ。



そこで、手にしたのは「病気にならない生き方」病気にならない生き方

健康本を生まれて初めてご購入。



ちょっとした私の中での健康ブームが始まった。



さっそく読んでみたが、牛乳・乳製品は極力とらない方がよいと書かれてある!!

えー。


「健康のためと乳製品を摂取しているあなたはまちがっている・・・・」といわれ、ギク



なんでも、大人がミルクを飲むのは、自然界では人間だけで、しかも違う種の(つまり牛の)乳を

飲んでるのは不自然、かつ、不必要だとか。



この本は、食生活が健康を握る鍵として、全米ナンバー1の胃腸内視鏡外科医が、つらつらと

健康について書いている。



胃相、腸相をみると、その人の生活習慣、病気もわかってしまうらしく、

すべては「食」にある、といっても過言ではないようだ。



私は胃腸には昔から自信がない。

しかも、夜更かしあり、お肉大好き、どちらかというと大食い、の私。

ああ、本が推奨する内容とは見事に正反対。


ううむ、耳が痛い話がたくさんのっていた。


けれど、健康をめざすべく、まずは、朝の牛乳をためしにやめてみようっと。