自分に似ている人は、世の中に3人いる



という話を私は信じていない。



私は昔から、初めて出会う人々に「友達に似てる!」とか、「誰かに似てる!」などとよく言われる。




「友達」を私はもちろん知らないいし、うれしくも嫌でもない。



ただその言葉を聞くと、とてもおもしろい気持ちになる。

今まで、似ていると言われて人々を数え合わせれば、きりがない。



あるときは「誰かに似ている!」の誰かをたどったら、オダギリジョーだったという

こともあって、ちょっと笑えた。


「私とあなたは先祖で家族だったのかもね!!」

               

                 今日、ひょいと先輩が言ったことばが本日のハイライト。





人は何かしら共通点があるのだろうなぁと思う。



顔だけじゃなく、行動もまた然り。



会社の先輩と一緒に帰ろうとして、階段を下りたとき、



「あ、傘わすれた」と先輩は階段を上り始めた。



私もまた、「あ」、と一緒に戻った。



なんだか似てるな・・・と愉快な気持ちになった。



それともお互いただのおっちょこちょいなのかしら?