ベトナムコーヒーならハイランズコーヒー! -10ページ目

ベトナムコーヒーならハイランズコーヒー!

ベトナムコーヒーと言えばハイランズコーヒー。ご当地ベトナム人気コーヒーチェーン「Highlands Coffee」の日本販売店の店長日記。

目

意外と知られていないことですが、ベトナムは世界第二位のコーヒー生産国です。



実はベトナムのコーヒーは日本にも大量に輸入されています。


ではなぜ、これほどベトナムのコーヒーはマイナーなのか????



世界のコーヒーは大きく分けて3つ程度に分類されます。

アラビカ種、ロブスタ種、リベリカ種です。


皆さんが普段飲まれているモカや、ブルーマウンテンなんかはアラビカ種になります。

アラビアがコーヒーの王道ですが、ベトナムで生産されているコーヒーの多くはロブスタ種になります。


実はこのロブスタ、ベトナムの土壌・気候に非常にマッチし、安価な人件費で生産効率が非常に高い。

こうしてベトナムは、世界No.1のロブスタコーヒー生産国となりました。


日本ではどのように使われているかというと、なんと缶コーヒー!!

皆さんが飲まれている缶コーヒーにはほとんどベトナムの豆が使われています。


なので、ベトナムコーヒー豆は日本でも大量に必要なんですねべーっだ!



次回は、ハイランズがベトナムで支持される理由を公開します!にひひ

空港からハノイ市外に着くまで、けたたましいクラクションの音は鳴り止まない・・・


もの凄い数のバイク・・・・


平然と運転するタクシーの運転手。


人々のエネルギーというか、この国の持つパワーにただただ、圧倒されるばかりでした。



父親のアパートはハノイの旧市街にあり、近くには市場がありました。

なにに驚いたって、その物価の安さ。


言われた値段が安すぎるので、ホイホイ買い物をしていると、それでも多くとられているのだという。


ベトナムの通過はドン。

VNDと表記するようで、10000VNDが約70円


これを基準レートにして買い物をするのだが、最初は慣れないせいか、判断するのに時間がかかってしまう。

それにしても安い。


早速屋台に入って、ビールとフォーを注文した。

東南アジアではシンガポールのタイガービールが数多く扱われている。


デザインもおしゃれで、非常に飲みやすい!!

滞在中のビールはタイガーを多飲してしまった。


もちろんベトナムの333(バーバーバー)やビアホイ(地ビール)も頂いたがいづれも美味しいグッド!

ただ、ビアホイは変に酔ってしまって、クラクラしてしまった。


ちょっと私には合わなかったカゼ




こんな感じで、初日は過ぎていきましたニコニコ


はじめまして。

ハイランズコーヒーショップの平野と申します。


突然ですが、皆様はベトナムコーヒーをお飲みになったことはありますか?


意外と知ってる人と知らない人の差がある商品かもしれませんね・・・


世界的なコーヒー生産国のベトナムで、カフェチェーンを展開するハイランズコーヒーの販売サイトです。




まあ、宣伝ばかりもなんですから、私のベトナム訪問記なんかを書いていければと思います。






私が初めてベトナムを訪れたのは大学1年生のとき。


父親が日本企業のベトナム支社に単身赴任してまして、父を訪ねていったわけです。

まあ、大して期待もなく、ついでに観光でもしようかしら?程度の感覚でした。



ところが・・・・・・・・!!


ハノイの空港についてまずビックリ!!

もの凄い熱気!!!!湿度の高さ!!!


空港には父親がアロハシャツで迎えに来てくれていました。


また、空港からハノイ市街地まででもビックリ!!!!!


恐ろしいほどのバイクの数、そしてクラクションの音!!!!!!!

そんなに何を鳴らすことがあるのか?というくらい鳴らしています。

鳴らされている方も特に気にすることもなく、今まで通り運転しています。


なんというか・・・・


すごい国に来てしまったなあ・・・・・というのが第一印象ですニコニコ



これからどうなることやら・・・ショック!

続きはまた後日・・・・